【職人が作った玄人のための車】珍しいオプション付きの極上ALPINA B3【bond cars Arena】
ボンドチャンネルをご覧いただきありがとうございます。本日はボンドカーズアリーナより車両紹介の動画をお届けいたします。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回ご紹介するお車がアルピナB3リムジン2022年式500キロ。こちらの車両になります。
小嶋さん、アルピナ今回紹介なんですけど、今まで何回か撮ってますけど、アルピナちょっと紹介するの嫌なんですよ。
なんで?
プレッシャーが。
なんで?
クロートの車じゃないですか。
そうですね。
動画を公開すると必ずコメント欄にもプロフェッショナルの方が現れるじゃないですか。めちゃプレッシャーなんですよ。
それちょっと心を広く教えていただけるということで。
そうですね。本当に教えていただけるのは本当にありがたいんですけど、あんまりこう間違った説明とか下手な紹介できないなと思って。
そうですね。アルピナ語るなとね。
そうですね。今回もいつも以上に調べようと思ってアルピナのホームページをパッと開いたんですよ。
そしたら今何て書いてあるか知ってます?
わかんない。
円数のための車ですみたいな書いてあります。円数ジアス。
いやもう熱狂的なそういうマニアのための車ですみたいな。
もうそっとじしましたよね。ホームページを。
そうですね。
はい。
じゃああらかじめマニアの方じゃない方にお向けてのご紹介と。
そうですね。至らないところがいつも通りコメントいただけると幸いでございます。
というわけで、できる限り紹介したいと思います。
夜行回線はそれぐらい魅力のある車ということなんで。
そうですね。本当に成り立ちから周辺のことだったりも、もう語り尽くせない車なので。
今回一部になりますけど、ご紹介します。
まず概要なんですけども、言わずと知れたBMWをベースとした独自モデルを販売するメーカーなんですよね。
メーカーです。
ドイツ連邦自動車交通局に自動車製造会社としても登録されてるんですよね。
ただドイツって結構いろいろあるんですよね。
ブラバスとかテッカートも実は登録してるんですよ。
そうなんですね。
結構チューナーでも自動車メーカーを名乗れる承認を受けてるところって結構あるんですけど。
そんな中でもBMWとかなり距離も近いですし、しっかり。車検証もアルピナになるんですよね。
アルピナです。
というわけでそんなメーカーになってます。
アルピナって言っちゃいけないじゃないですか。BMWアルピナ。
あ、BMWアルピナだ。
途中で取り下げたいと思います。
もう従業員は300人ぐらいで、年間1700台ぐらいしか作ってない。
日本向けは200台とか300台ぐらい。
全体の比率で言うと結構多い方らしいですよね。
ただやっぱりメインのマーケットがドイツ、アメリカ、中国、その次ぐらいが日本ということで。
割と世界的に見ると結構入ってきてる国になるそうです。
で、先ほど小島さんも触れましたけど、2022年にBMWが商標を取得してるんですよ。
正式にBMW参加というか、かなりBMWの資本が入った形になってる。
ただ、2025年までは今までのBMWとアルピナの関係ということで、基本的には変わらずらしいです。
ただ2025年以降どうなるかっていうのがかなり注目されてるらしいですよ。
そこら辺はね、すごい気にされてる方多いんじゃないですかね。
で、実際に働いている300人ぐらいも配置転換になるんじゃないかみたいな話も出てるらしいです。
っていうのはこの後触れますけど、結構車を運んだりとか、パーツをBMWに運んだりとかっていう結構、全く資本が一緒じゃないんで。
ちょっと合理的じゃないことを今やってるんですよね。
そこを合理的にするっていうことでしょ?
そうです。ただそこで若干カラーが変わっちゃうんじゃないかっていうのは、いろんな読み物に書いてありました。
そして今回ご紹介するのが、G21型の3シリーズをベースとしたB3。
これもうすごくざっくり言うと、パワーアップしたエンジン、再セッティングされた足回りだったりだとか、あとステアリング、あとブレーキなんかも独自チューンが施されている車両になってくる。
そしてあともう一個ポイントなのは、今回ご紹介するこのB3、前期・後期あるみたいですね。
というわけで、馬力がちょっと違ったり仕様がちょっと違ったり。
あとは途中でフェイスリフトしますから、フェイスリフトなんかもあるんですけど、今回ご紹介するのは前期型ということで、こちらをご紹介します。
まずアルピナといえば、このボディカラーじゃないでしょうか。
アルピナブルー。
アルピナブルーですね。
アルピナといえばこのカラーなのに、これ優勝カラーなんですよね。
優勝です。
しかもなかなか高いんですよね。
高いです。
40万円以上するっていう。
標準だとアルピンホワイト?
アルピンホワイトですね。
だけなんですね。
もうそのボディで来るもんだから、それからまた塗るってこと?
そういうことなんですか。
そうじゃないの、多分。
でももうこの型ぐらいだとBMWで塗ってますよね。
塗ってるんだけど、やっぱりその生産ラインに入れるのにお金かかるとか。
そういうことなんですかね。
多分そうじゃないの。
比率に言うと1000台に1台ぐらいがアルピナらしいですよね。
っていうのは今、昔と違ってBMWがほとんどの部分製造してるんですよね。
そうですね。
サスペンションだったりボディもそうですけど、おおよその部分をBMWが製造して、
エアロパーツだったり一部をアルピナで、あと内装とか。
BMWの組み立ての時に、アルピナの専用の部品もBMに納品してるみたいですね。
そうなんですね。
らしいですよ。
冷却のコア一式とか、細かいパーツとか。
多分BMWで先に納品して、BMWで組み立ててもらって、
ある程度出来上がったものがアルピナに運ばれて、最後の仕上げをするっていう形らしいです。
っていう風に僕が見たドキュメンタリーではそういう風になってました。
というわけで。
それはいつからなの?
わかんないです。
一番最初って、車をバラバラにして作り直すところからですよね。
あるところからBMWと距離がかなり近い。
しかも認められているということで、そういう製造方法になったらしいです。
というわけで、一番スタンダードともいえる、このアルピナブルーのボディカラーになっている。
そしてあとは、リップスポイラーが専用のもの。
もうこれなんか、おおよその形変わらずですよね。
そうですね。やっぱり変わらない。
アルピナって僕は思うんですけど、やっぱり変わらない良さっていう。
アルミのデザインからもそうだし、昔からもう絶対変わらないですよね。
多少変化はあっても。
違う車種になっても、おおよその形で来ている。
この後紹介しますけど、タイヤホイールなんかも、要はそれでセッティングだったりだとか。
空力がおおよその計算されているっていうのがあるみたいです。
というわけで、ここがダクトになっている。
アルピナのロゴの入ったリップスポイラー。
これちゃんと風洞とかに入れて、全部空力も計算して。
なおかつ、この3シリーズに関してはコアにエアーが当たらないですけど、
他の7とかX7とかに関してはエアーの通り道、
あとはブレーキのダクトだっけな。
その辺のクーリングなんかもアップするようになっているらしいです。
そしてあと、アルピナといえばデコライン。
というわけで、このリップとサイド。
こちらにもデカールが入っている。
これもあの優勝のデカールがあるんですよね。
そしてあとは、足元がアルピナクラシック20インチ。
なんか標準が19インチなんですか?
19インチでオプションのパッケージが入ると20インチ。
単体でも変えられると思いますけど。
中のレザーだったりとセットになったパッケージオプション。
というわけで標準19インチから今回はこの20インチのアルピナクラシック。
こちらが装着されていると。
これがインチアップしているのどうなの?
というのを結構書いている市場レビューがありました。
今までって選べなかったんですよね。
選べなかったですね。
それがこのG型からなんと19インチから20インチにアップすることができるということで。
もともとこのタイヤでセッティング出しているという振れ込みだったじゃないですか。
じゃあそのサスペンションのセッティングを19インチにしてあるの?
20インチにしてあるの?ってちょっと謎じゃないですか。
どっちに合わせてあるのか。
両方の味を味わえるんじゃない?
そうなんですかね。
どうなんだろうか。
さすがにでも電子制御のダンパーをコーディングとかで19インチ用とか20インチ用ってしてないと思うんですよ。
だからタイヤも一冊にしたんじゃないの?
そうなんですかね。
このタイヤのメーカーじゃないとアルピナの味は出せないですよっていう風にしてるから。
他のメーカーだったら認証でもいろいろパターンあるじゃないですか。
だからこのピレリだけにしたのはその理由があるんじゃないですか。
ALPって言ってアルピナの承認を受けてる。
特殊なタイヤが今回装着されてる。
なんでいろんな読めも読むと結構乗り味がこの世代は独特というか極端に言うと硬い。
少しっていうのが多かったです。
じゃあちょっとあとそれ乗ってみてね。
そうですね。
今回街乗りレビューなんてどこまでお届けできるかわかんないですけど。
でもちょっとMと違ってアルピナって街乗りもやっぱり重視してる作りしてるじゃないですか。
そこはいいんじゃないですか。
というわけでこちらのホイールが装着されてる。
あとは奥に見えるブレーキの方が395πの巨大なブレーキがついてる。
これ何の部品使ってるのかなと思って探したんですけどわからなかったし。
760です。
やっぱり。
パーツリストから追ってったら395πっていうのが760のサイズなんですよ。
BMW最大系じゃないですか。
だから19インチまでしか履けないってことですね。インチダウンしても。
12気筒で止められる。
最高巡航速度300キロオーバーなんでこの辺必要になってくるかなと。
そしてあとはキャリパーなんかもこのブルーのアルピナロゴの入ったキャリパーになって。
あとサスペンションの方が電子制御のショックの方は純正と一緒ですよね。BMWと。
見た目ももちろんそうなんですけど全く3シリーズとは別の車になってると思いますのでこの辺のレビューもしてみたいと思います。
あとは全体的にはこのデコラインが入ってたりとか。
全体的なシルエットは3シリーズって感じですよね。
そうですね。
ただ今回の車はカーボンルーフが。
そうなんです。
設定あるんですか。びっくりしたんですけど。
これは今回お車、もうちょっとこれ買い取りさせていただいたんですけど多分ないでしょうって言ってましたお客さん。
ないですよね。見たことないですよ。
新車の時注文する時に進められたっておっしゃってたんですけど新車のオプションの価格あるじゃないですかオプション表を見てもカーボンルーフって設定ないんですよね。
そうなんですか。
ないんですよ。
なんか裏メニュー的な感じなんですかね。
どうなんですかね。それ営業の人に進められてなんて言ってました。
あのアルピナカーボンルーフ少なくとも僕は初めて見ました。
僕も見たことないです。結局カーボンルーフってMモデルしかないんですよ。
そうですよね。
というわけで非常にこの辺の珍しいオプション。
今回街乗りレビューなんてこのルーフが軽量化されて低重量進化されてるところまだ多分わからないと思いますけど。
その辺も意識して乗ってみたいと思います。
そして後ろも同じく20インチで巨大なブレーキになってると。
リアも結構ローター径がアップしてて345パイ。
これなんかMパフォと同じサイズみたいですね。
というわけで片押しのまんまですけど非常に巨大なローターになってると。
というわけでこんな感じになっております。
続いて後ろ回ってきまして後ろもアルピナパーツ盛りだくさんということで。
まずこのトランクスポイラー。
これなんか歴代よりデカくなってません?
ちょっとねなんかね。ちょっとよくも悪くもアルピナってなんかちょっとこう大人しい。
もうちょっとナチュラルな感じですよね。
そんな感じするけどちょっと主張がありますよね。
結構厚みもあってしかも割と四角いというか角もある感じ。
この辺もしっかり風洞に入れて空気の流れなんかも全部確認してるパーツになるみたいです。
そして後はアルピナのエンブレムもしっかり入って。
B3っていうのがガソリンモデルですよね。
あともう一個ポイントなのはこちらのB3四駆なんですよね。
四駆です。
ただXドライブ的な表記は全くどこにもないんですよね。
まあXドライブって言わないですよね。
アルラット。
でもアルラットの表記もないんですよね。
アルラットないですね。
だから外から見ると四駆モデルなのかわからないですけども一応実は四駆モデルということ。
そしてあとランプ類の衣装なんか全部共通ですよね。
で下側に行ってディフューザー。
これがアルピナ専用パーツになる。
そしてマフラーもですよね。
マフラーの仙台でしたっけ?
アクラボビッチが作ってましたけどこの型はどうも違うっぽいですよね。
そうですね。
ちょっと見てもないよね。書いてない。
ですよね。
仙台はアクラボのロゴも入ってたんですけどこの型になるとアクラボのロゴもないですし
マフラーの作りがそもそもアクラボの作りじゃないんですよ。
溶接とかも。
どこなんだろうね。
ちょっとわかんないですけどこの辺もコメントいただけましたら。
ぜひ。
ぜひコメントいただけると幸いでございます。
気になるサウンドの方はこの後聞いてみたいと思います。
続いてトランクの中を見てみたいと思います。
オプションの電動のトランクも付いてるということで。
装備はちゃんと選んでおかないと。
この辺付いてない車結構あるんですか?
ない。オプションじゃないのがある。
新車の時にちゃんと選んでおかないといけないのはあると思います。
今回の車はバッチリ選んでるんでいいですけど。
室内の装備、他の部分も選ばないと付いてないんですよね。
選ばないと付いてないです。
本当に何にもないアルピナは本当に何にもないんですよ。
本当に何にもないです。
内ピナなんですよね。
内ピナ。
アルピナならぬ内ピナなんですよね。
というわけでしっかり今回のこの辺も付いてると。
そしてトランクの中に関しては普通のサンと変わらずですよね。
素材だったりサイズだったりも全く一緒。
ということで念のための確認ということなんですけど。
ゴルフバッグ。
余裕ですね。
こっちのネットも下げられるんですけどね。
というわけでこの辺なんかはしっかり使えるサイズになってるのかなと。
一応トランクするのもしますか。
BMの場合トランクからこのシートを倒すレバーが付いてるんで。
この辺なんかも割と使いやすいのかなと。
もうサンテ、もうベースのサンテ優等生じゃないですか。
そうですね。
というわけでこの辺の日常使いにも優れた仕様になってると。
こんな感じのトランクになっております。
続いてインテリア見てみたいと思います。
インテリアこれめっちゃかっこいいじゃないですか。
色がいいですね。
色かっこいいですよね。
これ色何色って言えばいいんですか?
きなり色。
こちらがパッケージオプションのバーネスカレザーインテリア。
あとこのセットに当ててレザーフィニッシュダッシュボード。
これ340でも基本合気なんですよね。
そうですね。
インジビジュアルのオプションを選ばないとレザーのダッシュにならないということで。
それプラスハーマンカードンだったりだとかアコースティックガラスその辺なんかも付いてる。
非常に豪華なインテリアになってると。
コンフィグ見てびっくりしたんですけど、付けないと本当に何にも付いてないんですよね。
本当にそうね。
本当に何もないですね。
アルピナ色があまりない。
本当にBMとあまり変わらないんじゃないのみたいな内装にもなりかねないですよ。
組み立て方によっては。
ただ今回のお車は非常に華やかさもありますし、豪華なインテリアになってると。
アルピナといえば基本的に何でもやってくれるんですよね。
たまに中古車市場でもとんでもない仕様の内装とか出てきますよね。
たまにこれ純正でやったのかどうかわからない。
すごい個性的なのが出てきますけど。
基本的には今回コンフィグで選べる内容になってますんで非常に乗りやすさもあるかなと。
そしてあとはそれプラスしてメーターなんかも専用のメーターになっていったりだとか。
あとはセンターのコンソールに番号が入ってたりとか。
こんなインテリアになっております。
続いて乗ってみたいと思います。
これスカフプレートまだ用状が貼ってありますけどしっかりここもアルピナになってる。
マットもアルピナのバッチが付いてるマットになってる。
そして乗り込むと基本的には3と変わらずですがいい感じです。
シート座った感じどうですか?
シートこれ340とクッションとか一緒じゃないですか。
同じです。
そして調整自体は割と細かくできる。
あとオプションランバーサポート。
これオプションなんですか?
オプションです。
この辺なんかもしっかり付いてる。
これ出た当時はあれですよ。
ランバーサポートって半導体問題で付けられない人もいたんですよ。
そうなんですか。
付けられてるっていうのは意外に。
なるほど。
というわけでこの辺なんかもしっかり付いてる。
あと各部このパネル。
ガルバニック仕上げ。
このマットのシルバー。
各BMWでもジョイグレードに付いてる。
この辺なんかもしっかり。
これもオプションなんですよね?
オプションです。
なってると。
あともう一点このステアリング。
これがいろんな所に書いてありました。
太くないですかっていう。
もともと太いからね。
BMW太いですけど基本的にMベースの太さじゃないですか。
1000台より全然太いですよね。
ただこの辺もしっかりアルピナカラーになってて。
内側がグリーン。
全部グリーン。
下がグリーンで上がブルーのステッチになってる。
これ読み物に書いてあったんですけど変えられないらしいですね。
要はセンサーが入ってるからステアリングごと交換っていうのはできないみたいですよ。
そうだね今ね。
レーンキープとかその辺が入ってるんでできないらしいんですよ。
なんで仕方なくじゃないですけどベースを活かしてちょっと太いですけどこれになってるらしいです。
だから1000台から乗り換える人は結構ここステアリング違和感あるんじゃないかなっていう。
結構太いじゃないですか。
そうね。
センサー問題があって変えられないんだ。
そうだそうだ絶対そうだね。
最近各種チューナーもそうらしいですよ。
ただレザーをギチギチに巻いてなるべく太くならないようにしてるらしいです。
Mって結構ブニブニのステアリングじゃないですか。
そんな感じじゃないですよね。
結構硬いというか。
普通のステアリング並みの硬さがあるんです。
というわけでこのステアリング。
アルピナの特徴的なパドルステアリングがモタンになってる。
何でしたっけ?スイッチトロニック。
この辺のパドルも交換したって。
でも今回からパドルもオプションで選べる。
見たいですね。
GTはゴールドのパドルが付いてたりとか。
どうなんですかねこの辺も。
でも乗ってて皆さんアルピナ乗ってる方ってそこあんまり違いないんじゃないかな。
Mじゃないかな。
もちろんそれで楽しめる時もあるけどそうじゃない乗り方をしてる人の方が多いかもしれないですね。
というわけでそんな違いもあったりとか。
当然エアバッグも変わってます。
そして出てくるメーターも全部アルピナになってる。
あとこの辺は全部共通ですよね。
というわけで全部一緒。
置くだけ充電も付いてるじゃないですか。
それもさっきの半導体で。
半導体問題で注文できないタイミングがあったということで。
あとこの辺のパネルはピアノブラックになってるのかな。
そしてアルピナB3のブレッドも付いて。
そしてアームレストの中はこの辺も共通ですね。
USBのType-Cが1系統付いております。
そしてあとはアルピナ。
アンスラサイドの黒い天井が標準装備になるということで。
ピラーもルーフもバイザーも全部黒になってる。
だいぶいいっすね。
というわけで。
あと今回の車は距離薄なのにレーザー30キロドラレコ付いてんすか。
まさかのこの激薄の走行距離なのにしっかりその辺も付いてるということで。
非常にお買い得な車両になっております。
続いてエンジンルーム見てみたいと思います。
エンジンがかなり手が入ってるということで。
先代まではMを除くトップレンジのエンジン流用っすよね。
そうです。
この方からなんとMのエンジンを使ってるということで。
なんとエンジンの形式がSから始まる。
S58。
現行M3、M4と同じですよね。
同じですね。
エンジンが搭載されてると。
仕様の方が2998cc直6ツインターボ。
馬力の方が462馬力ということで。
M4、M3よりかもちょっと馬力の方が抑えてある。
その代わりトルクが出てるみたいですね。
700ニュートンということで。
Mモデルだと650ニュートンだからもうすごいトルク寄りのエンジンになってると。
で、なんか吸気関係とタービンと冷却関係が標準のものよりかなり見直されてるらしいです。
最高速度を最高順行速度にしてるぐらいなんで。
コンスタントにパフォーマンスが発揮できるような仕様になってるそうです。
そしてこれに組み合わせるミッションの方がZF製の8速オートマ。
当然四駆なんですけれどもFRモードがないらしいですね。
基本的に全部四輪駆動。
そして0-103.8秒MAX最高順行速度303キロということで。
CMがすごい印象的ですよね。
見たことあります?
やはりイメージないな。
スーパーカーかスポーツカーかなんか忘れちゃいましたけど。
すごいロックなサウンドだから激しいサウンドで競争してるシーンから始まるんですよ。
一方このアルピナ。
車種は忘れちゃいましたけど。
クラシックかなんかを流しながら。
クラシックかなんかのBGMで優雅にそれをぶち抜くっていう。
まさにアルピナを映像化したって感じだね。
そういうCMもあるぐらいそういった仕様になってる。
あとギア比も340とかM3とも全然違うギア比になってるそうです。
その辺当然と言えば当然かもしれないですけど。
僕が見た感じだとM3ベースで1速から3速変更してるんじゃないかなっていう感じです。
後半の高速側のギアは最高速度もあるんで割とM3と近いしギア比だったんですけど。
低速ギアが全然違いました。
調べたら5から7、あとX5からX7その辺と共通のミッションっぽいです。
いろんな純正パーツ、ブレーキもそうですけど独自に組み合わせたりチューニングしたりして車を作り上げてるということで。
僕ごときが乗ってもこれ全然レビューにはならないと思いますけど。
この後ちょっと素人レビューで。
感じ取ることがね。
お届けしたいと思います。
続いて遠軽に見てみたいと思います。お願いします。
続いて背景音聞いてみたいと思います。お願いします。
いきましょう。
あれ?これスタートのボタン真っ青くなかったっすよね。
オレンジ色だった気がする普通に。
そうっすよね。イルミネーションが青くなってますよねこれ。
ほんとだ。
あとちょっと行く前に少し触れておきたいんですけど。
モードが増えてるんですよね。
エクストラコンフォート。
コンフォート。さらにコンフォートがある。
コンフォートプラス。
エクストラ。
エクストラコンフォート設定。
というわけでさらにソフトがある。
アルペラならではですよねそこは。
BMWによって作らせてるわけですよねそのデータを。
そういうことだね。
ここに入ってるってことですよね。
こっちのデータも。
さすがにこれ車はあれですよね。
前車はこの紺色ですよね多分。
色が変わるってことはないってことね。
あれこの間でもM2がボディカラー合ってましたよね。
ワンちゃんこれ合ってる可能性あるんですかね。
そしてメーターはおなじみのアルピナメーターでなんと340kmまで。
すごくないですか。300km巡航ですよ。
日本だとほとんど使わないですけど。
しっかりアウトバーンでぶっ飛ばしてみたいです。
そしてちょっと行く前に話が長くていいですか。
こちらのG型のB3。
東京モーターショーでワールドプレミアムになってるよね。
僕そういえば行ってるんですよねその時。
行ってるんだ。
その時あんまり詳しく見なかったんですよね。
で後でこれニュース記事見てびっくりしたのが、
2代目社長のボーフェンジーペンさんも来てたらしいですよ。
そうなんだよ。
さすがに創業者の方も結構高齢なんでいらっしゃらなかったみたいですけど、
2代目社長も来てたらしいです。
ちゃんと見ておけばよかったと思って。
でその創業者の方も去年亡くなってるらしいですね。
そうなんだ。
去年2023年に亡くなってるらしいです。
で2025年に契約更新になるじゃないですか。
それ以降結構BMとの関係が変わるんで、
車の作り結構変わるんじゃないかなっていう。
ちょっとなんかお家騒動が入っちゃってる感じじゃない?
お家騒動なのか何なのか効率なのかわからないですけど、
少なくともこの方でもいろいろ感じるじゃないですか。
タイヤのところだったりセッティングのところだったりステアリングのところだったり。
割と年々キャラクターというかアルピナ色も変わっていってると思うんですけど、
それ来年以降か大幅に変わる可能性があるんで。
それは絶対変えないと思うよ。
変えないですかね。
さっきの当初の話じゃないですけど、アルピナ愛って半端ないじゃないですか。
まあまあまあそうですね。
それをだったらもうなくしちゃった方がいいじゃんみたいな感じになってるから。
効率が良くなって。
でもよりMかアルピナかみたいなキャラクターになりそうじゃないですか。
BMがハンドリングし始めたら。
それも僕たちがそれを煽っちゃってるだけじゃないですか。
だってこの車を出る時ってMが出る前にデビューしたじゃないですか。
だからやっぱりMとの凄い競合だとか比較だとかって比較しやすいからそうかもしれないけど、
実際の造りって全然違うじゃないですか。
まあ確かに。メディアはそうやって煽ってましたよね。
Mかアルピナか。
全然違う車なんですけどって感じですよね。
というわけで。
どちらかというと340と?
340をさらにパワーアップさせてるじゃないですか。
340と比較するのもちょっと違うかな。
それぐらい駆け離れてるんじゃないかなって感じはしますね。
ステアリングめっちゃ軽いですね。
凄い軽い。
ステアリングのセッティングも独自らしいです。
アルピナ。
ステアリングは軽いです。
いつもこの太さだともう少し手応えあるじゃないですか。
ちょっと不思議な感じします。
Mの太さなのにちょっと軽め。
小回りは効いた感じですか?あんまり?
ステアリングのギア比はあんま変わってないんじゃないかな。
3と変わんない気がするです。
あと気になるところがその20インチ。
今どのモードから走ってますか?
ホームモードプラスです。
スポーツから行きましょう。
マフラーのバルブが開きました。
そして外で聞いて思ったんですけど、意外に背景は静かですね。
そこはエレガントな。
歴代そうですけど、そんなにめちゃくちゃレーシングサウンドではない。
硬いぞ。硬いです。
スポーツはさすがに硬いです。
車なんかめっちゃしっかりしてるですね。
でもそんなにでもないですね。スポーツでもやっぱり。
20インチでこれスポーツですって言われたら、嘘でしょっていうくらいちゃんといなしてくれる。
ただ芯がしっかりしてる感はある。
ブレーキめっちゃ効く。
ただ初期制動は変わんないですね。
何と?
普通の3と。
レーシング側みたいにガツッと。
さっき乗ったミニみたいな。
ああいう効きじゃないですね。
さっき乗ったミニはパッドを変えてて、レーシングパッド並みにちょっと効いちゃうんで。
これ効きすぎじゃない?って言って乗っただけですね。
パッドローダーがタッチした瞬間にグーってなる。
ああいう感じじゃないです。
しっかりマイルドな初期制動があって。
あれ?もっと行くの?みたいな。
そういう感じです。ギュッて。
高速で踏んでみたいな。200キロくらいからガーって。
そういう車じゃないですよ。
そういう車じゃないですか。
300キロで巡航して、アウトバーンよく速度制限があるからそこでグーって減速してまた300キロ出してっていう感じじゃないですか。
そうなのか。
今想像したのがキャーって止まって。
違う違う違う。
ちゃんと十分な制動距離でグーって止まる。
いいなあ。
大人の車ですよね。
そうですね。
エンジンのアイドリングとかも全然静かですよね。
今プラスはスポーツにしちゃってるんで。
ちょっと排気音聞こえて。
そんなに変わらないか。
ちょっと上がるくらいですよね。
そうですね。コンフォートプラスにさせてください。お願いします。
もうしちゃうの?
この車のコンフォートプラスが一番の味だと思うんですよ。
だからそこから味わって。
最初においしいとこ食べるタイプね。
ショートケーキとかもいちごから食べちゃう。
本当にこれ言ったらそんなに手が入ってんの?お金かかってんの?って分かりにくいじゃないですか。
車に詳しい人じゃないと分かんないですよね。
そこが逆にいいと思うんですよね。
すごいソフト。
でもやっぱりこの車の真の硬さはしっかりと変わらないですね。
前に誰かに見たときにアルピナってちょっとロールスロイスに近い乗り心地って言ってた。
足回りの柔らかさ。猫足とかよく言うじゃないですか。
よく動く感じはしますよね。
どうだろう。そういう先入観で乗ってるからか。
僕のイメージしてたアルピナよりかはすごい硬めの気がします。
ただ足が動いてないんじゃなくて芯がすごいしっかりしてる感じがする。
ドイツ車のロールスを目指してたんじゃないかなっていう感じをそこで僕はちょっと感じたことはありましたけどね。
それも個人の考えなんで全然なんのあれもないですけど。
そしてトルク感がすごいエンジン。
これ本当にMのエンジンですかっていうくらいマイルドだし。
マイルドだね。
そしてトルク感がすごい。
いいですか。どうぞ。
速い。
これ今スポーツじゃないでしょ。
あ、そっか。コンボートプラスだ。
コンボートプラスこれだよ。
でもなんかすごい余裕っすね。
怖さない。
怖さはあるよ。
ちょっとスポーツにしてみようでしょ。
スポーツプラス。
やっぱり全体的にすごい角がない。
荒々しい感じしないですもんね。
めちゃくちゃパワーあってめちゃくちゃブレーキ効くけど全てが余裕。
だから車格が上の車に乗ってる雰囲気があります。
5とか7まではいかないですけど。
サイズ感こそ3シリーズですけど、全体的な車の味付けとか質感が全然上の車の車に乗ってる印象があります。
荒れたブレーキもそこ使ってるかもしれない。
そうなんですかね。
速い。
めっちゃ速い。
速いけど言われてみたら安定してるよね。
してます。
全部だから角がないんですよ。
角がない。
全部角がない。
速いんだけど。
なんて言ったらいいのかな。
電気自動車っぽいけど違うな。
電気自動車ではないですよね。
滑らかすぎる。表現難しいな。
本来このポテンシャルだったらもっと極端だと思うんですよ。
ブレーキの効きもステアリングのレスポンスも吹き上がり方も。
全部ワンテンポあるというか。
速い。
これは良い車だ。
全然違うんですよ。アルピナ。
これめちゃくちゃ良い車ですね。
でもスポーツじゃなくてコンフォートとかコンフォートで乗るのが正解な気がする。
時間を余裕を持って快適に速く。
コンフォートプラスで乗るのが正解な気がしますね。
良い車欲しい。
スポーツの方はスポーツ好きな人どうぞみたいな感じでおまけみたいな。
本当におまけですね。
一応出来ますよみたいな。
出来ますけど本当はこっちで楽しんでくださいっていう。
そういう感じですね。
全てに余裕を感じる。
アルピナみたいな男になりたいですね。
どういう男ですか?
余裕のある男ですよ。
僕の勝手なイメージだとスーツ着てるジェイソン先生みたいな。
ちゃんとコンフォートさもあるんですけど。
俺はどっちかと言ったらジェイムスボンドみたいな感じかな。
スマートなんだけど。
トルク感はボンドじゃなくないですか?
そうだね。
決してシュアルツネッカーではないんですよね。
ジェイソン先生のスーツ着てる。
チャックウィルさん。
チャックウィルさんなんですか。
良い車。
すごくないですか。田舎のタイプライターを作ってた会社が今やBMに認められて。
BMの保証も受けられるんですもんね。
もちろん受けられます。
僕たちいじることをご提案する仕事ですけど、アルピナはこのまま乗ってほしいですね。
言ったらドイツのいじりの究極系じゃないですか。
僕たちよりも1点に占ってる車種がこれって出してる車をぜひね。
小島さんにその読み物を読んでほしいです。
初代立ち上げた会長が亡くなった時の読み物に書いてあったんですけど、
一番最初にBMW 1500っていう車のキャブレターを作ったんですよ。
それが80馬力か90馬力になる性能の良いキャブレター。
ただお金がなかったんで宣伝もできないし、その当時フランクフルトモーターショーをやってたらしいんですよ。
フランクフルトモーターショーに出すほどの規模もないしお金もないし。
どうしたかって言ったらフランクフルトモーターショーに来てる1500乗ってきた人の車に全部チラシをワイパーに挟んだらしいんですよ。
それが爆発的に売れて性能もめちゃくちゃ上がってこれすごいっていうことになってBMWから認められたらしいですよ。
すごくないですかそのストーリー。
映画になりますよね。
映画になるよそれは。
それがもう作り上げた車ですよ。
買うしかないじゃないですか。
生半可のことを言っちゃったですね。歴史が詰まっている車で。
というわけでコメントでめちゃくちゃ詳しいコメントが来ると、もっと勉強しておけばよかったでしょうけど。
いやいやいや。
ぜひ詳しい方はコメントをよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
いやめっちゃいい車。
でもね、いつもここで終わるとお金の話するじゃない。
アルピナって市場では認められないの金額的には。
でもそれしょうがないと思います。
やっぱり元々が円数のための車って歌ってるくらいだから、そもそも向けてるパイがすごい少ないじゃないですか。
あとはやっぱりこれだけオーダーメイドに近い内容だと、やっぱり価格差がある分別ですけど、やっぱり自分で頼みたいってなりますよね。
そうだよね。
本当にこの魅力を伝えられないのが残念です。
中古だとやっぱり価格も多少落ち着いてるし、即能っていうすごいメリットあるじゃないですか。
だと車のこの良さは変わらない。
毎回僕はカーセンサーとかでアルピナ見てびっくりするのは、たまに距離めちゃめちゃ飛んでる昔のアルピナとか出てくるじゃないですか。
すごい値段ついてるんですよね。
20万キロとかしてて300万とか400万キロついてるんですよ。
そんな車なくないですか。
それはやっぱり一定数認められてるというか、支持されてる。
アルピナ自体も車屋さんも食わず嫌い絶対いると思うんだよね。
アルピナだから、昔のチューナーとかもそうだけど、こんなに生き残ってるチューナーないじゃない。
PMWで。
ないですね。一番成功してるチューナーですね。
もっとアルピナ専門店ですね。
あとやっぱりアルピナといえど、年数経っちゃうといろんな消耗品が出てきたり減ったるじゃないですか。
この年式低走行っていうのはかなりいいのかなと。
いいですね。でも長く付き合って、長く修理して乗ってもいい車の魅力はあるかと思いますね。
最後になりますけども、小島さん。アルピナを新車でオーダーできる男になりたいです。
そうですね。
車好きの理想じゃないですか。
理想だし、ここまでこだわった車を一部の人だけに届けたいっていう。
やっぱり変にいじっちゃダメですね。
ホームページに書いてあった通り、円数のための車ということで。
本当にこれを例えばお父さん乗って息子さん乗って代々乗り継いでいってもいいってすごいかっこいい感じがします。
本当に距離乗られますもんね。
中古車情報サイトでもすごい距離飛んでるアルピナとか時々出てきますけど、納得ですよね。
そうですね。アルピナって時間を買うって言われてるじゃないですか。
そういうやっぱり、うん、そうですね。
しみじみしちゃいましたね。
この年、もうちょっと上行かないと良さわかんないのかな。
そうっすかね。
もういいおじさんだから大丈夫かな。
ケイ君、聞く話だと他の車からアルピナに乗り換える、もしくはMからアルピナに乗り換える方がいらっしゃるんですけど、アルピナからMに戻る方っていらっしゃらないっていう。
本当かどうかわかんないですよ。
でもやっぱり競合されるけど全然違いますよね。
みたいですね。
でもやっぱりアルピナ何台も紹介してくるじゃないですか。
紹介するたびにアルピナの知識がどんどんアップデートされていくとともに、アルピナの魅力がどんどん増していく感じがしますね。
というわけで、ぜひ興味がある方、新車注文すると多分時間かかると思いますので、こちらの車両であれば即能ですから。
これ多分手に入らないですね。
なかなかこのオプションの内容の車もないと思いますので、ぜひお問い合わせください。
というわけで今回はアルピナB3リムジンをご紹介させていただきました。
車両の詳細は動画の説明欄よりご確認ください。
最後までご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。