【凄い!】レブロンの親子共演と八村塁が躍動した新システムについて

カツオくんさん
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3 回視聴·2024/10/07
歴史的なレブロン&ブロニーが親子共演した試合で、新HCレディックが導入した新システムとは。
さあ皆さんこんにちはNBAプレシーズンゲームが開幕しております 今回はその中で大注目のロサンデルスレイカーズをメインにピックアップします
いやー今シーズンレブロンは40歳を迎えるシーズンで息子ブロニージェイムズが同じチームエイド というNBA史上初の歴史的な瞬間を迎えようとしていますが
今回果たして親子共演なるか注目されています 加えてレイカーズは新ヘッダーコーチJJレディックの新システムのお披露目が注目されていました
事前の就任後の会見通りスターティングラインナップの選抜には ハチムラルイを含めたプレイオフのベストメンバーが継続されていますが
まず最先よくこれがハマったのが第1クォーターのレイカーズ 開始冒頭からチームUSAのゴールドメダルに貢献したエースADがレイカーズでも会場にスコアリングを連発
先日のプレシーズン1戦目はやや不完全燃焼だったハチムラも この2戦目はリズムよくミッドレンジジャンパーからスタートを切りました
そして22年目のシーズンを迎えたレブロンもプレシーズンの序盤からこの豪快なブロックを披露 初の親子共演試合でレブロンが早々にギアを上げています
さらに相棒ADも本シーズンはレディックヘッドコーチからオフェンスの起点中期役ハブの役割を強調されていましたが
見事コールされたセットプレイでアシストを披露しています 形としては近代バスケで主流のハイスプリットからのリップアクション
あえてスモールプレイヤーのバックスクリーンを配置しスイッチ等の対応を難しくしています 終盤戦もレディックが強調するセットプレイで優勢
加えてディフェンスでもプレシーズンから練習試合でも50-50のゴールにこのルーズボールダイブ バックアップセンターヘイズの奮闘でさらにチームの指揮が上がります
うわぁそしてこれにキングジェームズなんというダンク パリオリンピックでもMVPを受賞していましたがあれから約2ヶ月後の今日もこの存在
目の前でのスーパープレイに息子ブロニージェームズもリアクションしています 彼は今日20歳の誕生日を迎えていますがこれは最高のプレゼント
ただ第2クォーターさらにそれを超える瞬間が訪れました なんと誕生日の記念日に待望のレブロンとブロニーの親子共演が実現
個人的にはレイガーズが前半 ベテラン組をしっかり試すと思われましたがいやはやレディックヘッドポーチが早速試してきましたね
そして早速フルコートプレスのディフェンスで共演しています いやー改めてすごいですね世界最高峰のNBAで親子が共にプレイしています
そして歴史的なファーストプレイはまずターンオーバーを奪いました しかしこの時間世界中のバスケファンがレイガーズの親子共演に注目するもやはり想像以上の
プレッシャーもあったが悔しくもオフェンスでトラベリングの判定 レディックもこの時間注目の新システム
アーリーオフェンスを試していましたが後ほどご紹介する注目のオフェンスで低体ターンオーバー どうにか序盤からリズムに乗りたくありましたがその後もこの序盤戦ジェームズ親子が連携する
本当に今シーズンブロニーはレイブロンの息子というとんでもない期待を背負っていますが この時間はよりそれを感じるでしょうか
かかり知れないプレッシャーですそれでもレイガーズはこの局面 八村を交えたベテラン組がルーキーを牽引しました
そして先ほどブロニーがターンオーバーしたレディックの新システム アーリーオフェンスをハンドラーリーブスがきっちりと遂行
このシステムの魅力のステップアップスクリーンで推進力に乗ったリムアタックを作っています このアクションはプレイシーズン1戦目からレディックが強調していますが
パリオリンピックと今世界で大流行しているオフェンスです 中でも2020年東京オリンピックでオーストラリア男子代表通称ブーマーズが様々なパターンをシステム化し
後に異世界に広まるオフェンスを遂行していました その影響もあってかこのアクションはブーマーとも呼ばれますが特徴はまずファーストサイドの
この4番のDHO まず早いペースアーリーでキック&ロールとディフェンスの高いを狙います
そして連続してセカンドサイドでボールスクリーン相手のヘルプサイドにボールを展開し ヘルプによっているギャップを狙いますセカンドサイドのハンドラーはキャッチから安全
ピックを使え相手ビッグも後置いてショーティフェンス等が難しくなります ちなみにさっきのレイカーズはこれです改めて見ていきますがまず4番の八村が
エントリーまずファーストサイドで2対2の交差を作り レブロンが助走を取っていわゆるステップアップスクリーンへこれが最もベーシックでこの形を
セットプレーで使うチームが多くありました 短時間で両サイドのスクリーンフェンスを展開できます
近代バスケで主流なピック&ロールスペーシングにあったオフェンス ただオーストラリアブーマーズはボールスクリーンと同時にハブのオプションを出しました
ご覧のように3対3のいわゆるズームアクション 流れるようにオフェンスが切り替わっていますボール運びからここまでの時間は9秒
短時間で近代バスケにあったオプションを遂行できる構造になっています そしてこれは nba でも多くのチームが採用しプレーメーカー系のビッグマンよきっちがいる
サポに通用するサクラメントキングスが近代バスケでもアーリーオフェンスやフロー化して採用しています ただ今回レイカーズがすごいのはこの煮詰まったアクションをファイブアウトのポジション
レスで遂行している点です ファーストサイドも八村がコーナーにいますがさらに注目はセカンドサイド
なんとスクリーンに向かっているのは最も小さいガードプレイヤーです そしてこれが相手のスモールなディフェンダーを狙うインバートスクリーンのオプションになっています
これまでこのような逆転の発想はタイムアウト等のスペシャルプレーで使うチームありましたが 繰り返しレイカーズはポジションリスなスペーシングで通常のアーリーオフェンスでも逆転の発想を使っています
そしてここもセットではないリフェンスリバウンド後のトランジションから ルール化されたアーリーオフェンスを遂行するのがレイカーズ
ここは従来のアクション通りこの状況どうしてもハンドオフするでしょうという先入観がありますが いえまず一番はファーストサイドのドライブこれによりハンドオフするとしても低く良いアングルで連携できます
ここはその状況でフィニッシュまでもいける8メナルリーが本当に素晴らしい レイカーズは昨シーズンもドリブルドライブモーションを採用していましたが基本的にスペーシングが一緒のため
ブーマーのアーリーオフェンスと相性よく使い分けています あとこれはレイカーズ以外でも全チームに言いますが仮想4ポイントラインにスペーシングする傾向の近代バスケと
ここまで見てきたアーリーのスペーシングとの相性が良いとも思います 現代バスケで必須なディープ3を射抜くレブロン
いやーレブロンプレシーズン初戦からハマってますね いやー個人的にこのシステムをずっと追ってきましたがアーリーでこの逆転の発想は
レイカーズのレディックヘッドコーチで見るのが初めて 今後のプレシーズンの内容次第ではシーズン中の採用もあるかもしれません
ひとまずここまではレブロンも組み入ってそうです さあ第2コーターレイカーズが新システムを披露する中残り3分台もレイカーズが主力メンバーで優勢
その後もレブロンがこれまで愛用してきたコーナーのステップアップスクリーンからアーリーの猛攻 これもコーナーにスペーシングする近代バスケにおいて近年流行っているオプションです
さあここまでレイカーズはADレブロンが共に15ポイントをマーク 今一度あのパリオリンピックから好調キープしています
一方でサンズもストッパーのお抗議が対応していますが ここもレブロンの綺麗のあるスピンムーヴに軍配
これでADを超えて17ポイントをマークしました これ以降もレブロンは速攻から悠々とスコーリングを奪いこのプットバックで9点リード
そしてさらに前半終盤戦もDローが2-4-1の局面で出ました持ち味のディープスリー さらにさらにこれによってもう1回回ってきたオベンスでも
スペーシングを徹底しドリブルドライブモーションの展開 これは以前から採用する部分もありましたが
スモールプレイヤーをデッドローに置いたスペーシングで相手のブロッカーを遠ざける1年も出ています
前半を終えて新システムを披露したレイカーズが12点リードで後半へ
レイカーズにとってはいろいろ収穫があった前半戦でした
そしてプレシーズン後半戦はレブロンADはベンチで休憩で残りのプレイタイムをハチムラ等に振っています
さあそして第3クォーター
ハチムラがミッドレンジでスコアリングするとその後ディフェンスでもこの試合初のゾーンディフェンスの展開
いやでもちょっと待ってくださいこれハチムラがフロントラインでバックラインのウィングにスモールプレイヤーですが
どこかあのマイアミリータのゾーンを感じますこれもレディックヘッドコーチ動いてきましたね
そしておそらくフロントラインにいるハチムラがいち早く愛用しているリークアウトの要領で
最前線でアーリーポストを狙ってるでしょうか
ゲームプラン的にはあったらハチムラがより生きるかもしれません
昨シーズンのダービンハム前ヘッドコーチよりもオプションが増えるといいですね
さあそしてここは改めてハチムラがディフェンスリバウンドのトランジションからアーリーオフェンスで
リーブスもこの試合機能しているシステムを使っていますこれにハチムラもリード&リアクト
ディフェンスをいなしたボールムーブから昨シーズン42%をマークした3ポイントがヒット
終盤戦もセットプレイからミッドレンジが安定し
会長に13ポイントをマークして残りはベンチへ
ハチムラ自身も収穫があったプレシーズン2戦目でした
ただレイカーズは大スランプに終わったブロニーを含めてベンチメンバーが大ブレーキでまさかの逆転負け
ただこのプレシーズン2試合で新ヘッドコーチレディックの新たなシステムが少し見えました
今後も個人的にアーリーオフェンスを追っていきます他のチームも楽しみですね
そしてまた親子教えんも今シーズン沈黙
新シーズンも皆さん楽しんでいきましょうよろしくお願いします
