【海外の反応】「こんな手軽にクオリティが高い食品が手に入るなんて…」アメリカCAが日本の即席面に衝撃を受けるw【日本のあれこれ】
なにこれ、こんな手軽にクオリティーが高い食品が手に入るなんて
皆様お疲れ様です
パーソナリティーのあやめです
日本食が世界中で大人気なのは皆さんもご存知のことでしょう
世界各地に日本食レストランが作られ
日本からの食料品輸出も右肩上がり
日本国内に目を向けると
外国人観光客が日本各地で地元料理に舌包みを打っていたり
日本のお菓子や食料品を爆買いしていたり
日本の食べ物にハマる人が続出しているようです
そんな中、今回話題となったのは
世界中を飛び回るCA、客室乗務員の人たちが
こぞって日本のインスタント食品を買っているというお話です
そこには海外渡航に関する規制や
インスタント食品にしかない魅力が含まれているのだとか
そのことについてアメリカ人のCAが詳しくお話ししてくれました
彼女を魅了したインスタント食品とは何だったのでしょうか
アメリカ人CAが日本のカップ麺にドハマリ
私はアメリカ人のステイシーです
昔から旅行が大好きで
家族でも一人でも色々なところを旅してきました
学生の時も暇さえあればリュック一つで旅行に出ていたんですよ
そんな私が就職先に選んだのは航空会社です
国内外を飛び回れるのがとても魅力的に思えて
一生懸命勉強したおかげでCAとして就職することができました
最初のうちはアメリカの国内線勤務でしたが
最近になって国外へのフライトにも乗務することができるようになったんです
夢にまで見た世界を飛び回る仕事は本当に楽しくて仕方ありません
プライベートで旅行していた時とはまた違った世界が見えてくるんです
とはいえ楽しいばかりでもなく
お客様との対応や安全面での配慮など
フライト中はとにかく気を張っている状態です
その分着陸後は次のフライトまで目いっぱい羽を伸ばすんですけど
そうそう最近はまた別の路線への勤務になって
アジア圏を担当することになりました
担当路線の中に日本が入っていることもあって
同僚たちからはすごく羨ましがられたんですよ
日本に行けるなんていいなって
ステイシー次は日本に飛ぶんだって?
そうよ日本は初めてなんだけどどんな感じなのかしら
綺麗でご飯が美味しいってみんなが言ってるわ
いいな私も日本に行ってみたい
私はあまり興味ないんだけどね
アニメも漫画もよくわからないし
日本料理は好きじゃないの?
ほとんど食べたことがないの
だって日本食を出すお店って高いでしょ?
それは確かにそうかもしれないけど
日本に行ったら絶対好きになるよ
そうかしら
同僚は断言したけれど私は半信半疑でした
私の友人や知人にも日本を好きな人はいるけど
正直なところなぜそこまでハマるのかわからなかったんですよね
日本文化はすごいなとか綺麗だなって思うことはあったけど
それ以上は何も
アメリカとは違う文化なんだなっていう程度です
日本食にしてもハマる人は多いし
日本料理店も日本の食材も増えてきました
でも普段食べているものより割高なものもあって
わざわざ選ぶ気にはなれなかったんです
だってアメリカでラーメンを食べようと思ったら
一杯3000円くらいするんですよ
食材にこだわったラーメンは5000円を越すこともあるんだとか
その価格なら他の料理を食べに行った方が絶対満足度は高いはずです
お寿司に関しても同じこと
食べごたえとか腹持ちとかを考えるとどうしても割高に思えてきて
外食で日本料理を選ぶことはほとんどありません
まあそれでもせっかく日本に行けるのだから
その時くらいは日本を堪能してみようかなとも思っていました
あまり期待していないというのも本音でしたけどね
でも日本は私の中の先入観をひっくり返すほど素晴らしかった
まず違いに気づいたのは仕事中の出来事でした
乗客のほとんどが日本人だったんですがびっくりするほど機内が静かなんです
さざめくような話し声はするものの騒いだり歩き回ったりするような人は一人もいません
CAに用事がある人でさえすっと手を挙げて私たちが近寄るのを静かに待ってくれています
大声で呼びつける他の国の人たちとは大違いです
機内食の食べ方も日本人はとても綺麗に食べていて残す人などほとんどいません
食べられなかった人は申し訳なさそうに残してしまったと言ってくれるほど礼儀正しいというか腰が低いというか
こんなお客様を見たのは初めてでした
トレイやカトラリーもきちんとまとめてくれているから狭い機内でも片付けやすいし
お客様が従業員に配慮してくれるなんて信じられないものを見た気分でしたよ
そうそうブリーフィング事前の打ち合わせの時に
日本人は寒がりな人も多いからブランケットを希望されることがあると聞いていたんです
その言葉通り何人ものお客様にブランケットを運びました
驚いたのはそこからです
着陸後機内を片付けていると座席にはきちんと畳まれたブランケットが置いてありました
何枚ものブランケットを出しましたがどれもきれいに畳まれているんです
他の路線ならぐちゃぐちゃになったり床に落とされていたりすることもあるのに
日本人の乗客だとここまで違うのかと衝撃が走りましたよ
ゴミに関しても同じでした
日本人のお客様たちはみんなゴミをきれいにまとめてくれています
小さな袋に入れてくれている人もいました
他の路線のように床に落ちたゴミを拾い集めなくて済むなんて初めてだったように思います
この時点で日本人に対する評価は急上昇
日本への期待が高まった瞬間でしたね
こんな素敵な人たちが住んでいる国はどんなに素晴らしいんだろうって
アメリカを立つ時とは違って私はワクワクした気持ちで日本に降り立ちました
でも残念なことに打ち合わせなどが長引いてしまって
仕事から解放されたのは夜遅くになってから
もう飲食店も空いていないような時間でした
それで仕方なくコンビニで食べ物を買うことにしたんです
でもパンやお菓子では足りないし
かといってインスタント食品も良さそうなものがありません
友人たちならインスタントラーメンを片っ端から買っていくんでしょうけど
ラーメンにも興味はないし
しばらく店内をうろうろした挙句
手に取ったのはうどんのインスタント麺
どん兵衛と書かれた商品でした
価格は250円程度と安いのもあってほとんど期待してなかったんですよ
ただお腹が満たされればいいやって
でも宿に帰って一口食べてみたらびっくりするほど美味しかった
優しい味なのにしっかりと出汁の風味が感じられて
スルスルと麺が喉を通っていきます
所詮インスタントだと侮っていたのに
麺もしっかりと食べ応えがあって大満足です
あまりの美味しさに本当にこれが250円なのとレシートを見直したくらい
その味と価格の見合わなさに驚きました
これはぜひ買って帰らなければと思いましたね
家族にも友人にもこの衝撃を知ってもらわなければと
と言っても食料品をアメリカに持って帰るのには
いくつか超えなければならない壁があります
物によっては検疫で引っかかってしまうんですよね
そこでどん兵衛を含めて日本のインスタント麺について調べてみることにしました
検疫で引っかかると没収されてしまうため
買うものは選ばなければなりませんからね
特にアメリカでは肉類の持ち込みは非常に厳しいので
具の肉はもちろんのこと
スープに入っている動物由来のエキスも
持ち込み禁止の対象になっています
具体的に言うと
パッケージに味付き豚ミンチ、ポークエキス、チキンエキス
ポーク調味料、チキン調味料、牛脂、豚脂
一部に牛肉、鶏肉、豚肉を含むものという表記があれば
全て没収されてしまいます
こういった事情でインスタント麺の中でも
ラーメンの持ち込みは厳しいそうです
逆に和食テイストのものには
動物性の原材料が入っていないものが多いようなので
どん兵衛は持ち込みやすい商品なんでしょう
実際にアメリカに持ち込める商品を探してみたら
どん兵衛がいくつもヒットしました
どん兵衛シリーズのきつねそば、きつねうどん
天ぷらそば、液体つゆ仕上げの天ぷらそば
液体つゆ仕上げのかき揚げ天ぷらうどんが持ち込めるようです
残念なことにこれ以外のどん兵衛はダメなんですよね
ヒット商品らしいラ王シリーズ、チキンラーメンシリーズ
麺職人シリーズ、出前一丁、日清焼きそばといったものも持ち帰れません
そうそう、カップヌードルシリーズもダメなんですよ
日本でしか売っていない味もあるそうなので
友人のお土産にしたいなと思っていただけに残念でなりません
でも今回の目玉はどん兵衛です
こんなに美味しいインスタントのうどんがあるなんて
友人たちだって驚くはず
翌日は休みだったので一日かけていろんなお店を巡りました
インスタント麺を探してパッケージをじっくり読んで大量に買い込んでいったんです
それこそ既定重量のギリギリまでね
帰りのフライトで一緒になった同僚はその荷物の多さにびっくりしていましたよ
しかもほとんどがインスタント麺なんですから
いくら気に入ったとはいえどうかしてるんじゃない?
なんてことも言われましたけど気にしません
逆に同僚たちにも配ってこの美味しさを広めようと思ったくらいです
そして無事に検疫などのチェックも終わり
アメリカにドン弁を持ち帰ることができました
カンファレンス・会議が終わった後
早速同僚たちに配ったんですよ
ぜひ食べてみてねって
帰宅後に友人たちにも配ったらとても喜ばれました
というのも最近アメリカではうどんブームも起きているんだとか
ハワイに進出してきた日本の丸亀製麺というお店が大人気となって
ロサンゼルスやサンフランシスコにも出店しているんだそうです
日本の優しい味と価格の安さも相まって
連日大盛況とのこと
残念なことにどちらのお店も遠方ですから
友人たちは行きたくても行けない悔しさが募っていたらしく
私が日本のうどんを持ち帰ってきたことがすごく嬉しかったみたいです
しかも食べてみたら想像よりも美味しいと大騒ぎ
次の日本行きでも絶対買ってきてとお土産代を渡されるほどでした
そして大騒ぎしていたのは友人たちだけではありませんでした
数日後に出勤すると同僚たちが目を輝かせて私に詰め寄ってきたんです
何でも同僚に配ったどん兵衛が美味しすぎて食べたくてたまらないのだとか
日本から持ち込める商品は他にもあるとか
どこに行けば買えるのかとか質問責めにあいました
私が想像した以上にどん兵衛は同僚たちの心を掴んでいたようでした
そしてその後日本路線に搭乗した同僚たちは
こぞって日本のインスタント麺を買ってくるようになりました
それこそ私のように重量ギリギリまで買い込んで
中にはアメリカを立つ前からいかに荷物を減らして多くのインスタント麺を持ち帰れるか悩む人もいたくらいです
アメリカ人には馴染みが薄い味だろうに
同僚たちがみんなどん兵衛にはまっているのは本当に驚きましたね
でも同僚いわくどん兵衛はアメリカでひそかにブームなのだとか
売っている店は多くないものの食べた人はみんなどん兵衛の虜になってしまうらしいのです
中にはECサイトで買う人や日本から取り寄せる人も多いようで
そういったお店のレビューにもどん兵衛への愛を叫ぶコメントがあふれていました
もう本当に大好き
この愛は星5つでは足りません
幅広の麺に美味しいスープとか油揚げ
電子レンジも不要でお湯を入れるだけという簡単さ
アメリカに帰ってきてからはなかなか売ってるところがなくて困っていたのです
がネットでお手頃価格で購入できることを発見し最高にハッピーです
もうかれこれ20年以上どん兵衛を食べてるの
お気に入りのポイントは何と言ってもパーフェクトな味付けと便利さよ
ちょうど良い塩分で余分なものも入っていないし
お湯を入れるだけで完成というお手軽さ
インスタントラーメンにありがちな魚介の辛味に飽きちゃった人には特におすすめするよ
すごく大きな油揚げに最初はびっくりしたけど
味わい深くて最高に美味しい
日本からの発送に時間は少しかかるけどまず価値ありだよ
時として商品到着に2ヶ月かかることもあるそうなのですが
それを踏まえても買う価値はあるといったコメントもありました
実際ネットの販売価格を見てみると驚くほど安いんです
なんなら日本のコンビニで買うより安い
美味しさだけじゃなく手頃な値段で日本の味を楽しめるというのが人気を後押ししているのかもしれませんね
なんせアメリカで日本料理を食べようとすると高額になるのが当たり前
前にも言ったようにラーメンは1杯3000円ですからね
その点インスタント麺はお手頃価格で手が出しやすい
アメリカでの販売価格を調べてみると
東洋水産の袋麺が1つ39セント約60円
日清食品の袋麺も6袋入りで2.79ドルで1袋あたり72円と激安価格です
カップ麺も日本より安くて東洋水産のもので79セント約120円
日清のカップヌードルも同じ価格でした
思い返してみるとアメリカのスーパーでも日本のインスタント麺を見かけることはありました
買ったことはなかったけど今思えばもったいないことをしましたね
中にはどん兵衛と同じくらい美味しいものがあったかもしれないのに
日本が世界に売り出しているインスタント麺は本当にたくさんあるんですよ
きっと他のものだって美味しいはずです
私が食べたどん兵衛は日本の日清食品が作っていますけど
他にも東洋水産、産用食品、エースコックなどのメーカーがたくさんのインスタント麺を出しています
日本で作られるインスタント麺の量はなんと年間57億食以上
と言っても日本国内で全て消費されるわけではなく海外でも販売されています
平成30年度データによると年間50カ国で9900万食以上が販売されているんだとか
今や日本のインスタント麺は世界中で大人気なんだそうですよ
ドイツで開催されたコミックマーケットでは
ナルトの絵がラッピングされているラーメン販売のキッチンカーに行列ができていたそうです
先ほど挙げたメーカー以外にも創業114年
老舗の袋麺工場であるサクライ食品は40種類の袋麺の製造と販売を手掛けていて
輸出先は現在30カ国に広がっているそうです
最近はレバノイやUAE、南アフリカ、ケニアなどにも輸出するようになったのだとか
日本のインスタント麺でラーメンの人気はうなぎのぼりのようで
日本のカップ麺や袋麺を含む即席ラーメンは
2023年の時点で年間1億2698万食も輸出されているそうです
特に需要が高まっているのが中国、インドネシア、ベトナム、インドとのこと
そこにアメリカが加わっていないのが少し残念ですね
もっともっと日本のインスタント麺が輸入されるようになったらどれほど幸せか
そうそうアメリカ限定販売のカップ麺もあることはあるんですよ
でも先日見かけた商品は食べる勇気がありませんでした
日本の日清食品が出しているから怪しいものではありません
でもカップヌードルブレックファーストと名付けられたそれは
パンケーキ、メイプルシロップ、ソーセージ、卵、あなたの好きな朝食というテーマのラーメンだったんです
その名の通りパッケージにはバターが乗ってメイプルシロップが滴る三段重ねのパンケーキと
焦げ目のついたソーセージにスクランブルエッグの絵が描かれていて
まさに理想的な朝食のよう
実際に食べた人からはとても美味しくて子供たちも癖になっているや真面目に美味しい
本当にソーセージと卵が入っているという好評感もありましたけど
ネタだと思う人も多いらしくこれは一応買っておくべきでしょうか
いつか食べる勇気が湧いてきた時のために
そうは言っても私自身日本のインスタント麺に関しては初心者です
インスタント麺について語れるほどの経験値はありません
アメリカに帰ってきてからいろんなお店を巡りましたけど
食べられたのは数種類ですからね
アジア系のスーパーに行けばあるでしょうけど
普段から利用するお店にはあるとは限らないってことなんですよね
でも諦めませんよ
これからアジア系のスーパーを重点的に回ってみればいいんです
そこならきっと日本の商品も安定供給されているはずなのです
つまり出会っていないインスタント麺が数多く売られているということ
まだ見ぬインスタント麺を探してオフの日はお買い物
仕事で日本に行ったら現地でしか食べられないものを楽しみつつ
大量にインスタント麺を買って帰るんです
なんて幸せなんでしょうね
ただ体重や健康管理には気をつけようと思いました
海外の反応
日本のインスタント麺の多くは具や調味料が別々に入っているでしょう
韓国では小分けにされず全部混ざっているものが多いから
きめ細かなサービスに驚いたよ
日本のインスタント麺はクオリティが高いから
時々無償に食べたくなるんだ
日本のインスタント麺は人気のラーメン屋が作った商品もたくさんあるのよね
お店まで行ってわざわざ並ばなくとも近い味が食べられるのは嬉しい
外国人でも住んでいれば知っている名店のものもあって
あえて人気店の商品を選ぶこともあるのよ
日本のインスタントラーメンは魚介スープや鶏ガラスープなど
様々な味があるけどどれも優しくマイルドなものが多いね
やっぱり日本っぽい味が多くて洋風のインスタント麺が少ないのが残念かな
日本のインスタント麺はオシャレになってないね
どれも驚くほど美味しいんだ
このラーメンとかジャンクフードが買える国に生まれたかった
日本に行った時はたくさん買い込まなくちゃ
それでも一部しか持って帰れないのは本当に残念だよ
どん兵衛は在庫だし俺はこのカップ麺しか食べるつもりはない
見つからない時は少しパニック発作になるくらい
近所のアジア系スーパーには売ってるんだけど
そこが閉店したら売ってるお店のそばに引っ越さなきゃいけないね
まとめ
世界中で日本食が大人気となる中
カップ麺でも日本は他国の上を行きトップに君臨しているようです
多少根が張っても日本のものを選ぶというのは
高品質だと評価されているということ
海外の方が低価格というのは何とも意外な話ですが
普段から手の届く範囲で多くの種類のカップ麺を買える私たちは
恵まれているのかもしれません
さらに海外へは持っていけないカップ麺もあるというのも驚きの事実でしたね
日本に来たからこそ味わえるものがまだまだたくさんあるはず
それも踏まえて日本を訪れた海外の人は
日本の伝統もポップカルチャーもカップ麺も存分に楽しんでほしいですね
いかがだったでしょうか
よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです
高評価チャンネル登録もよろしくお願いします
最後までご視聴いただきありがとうございました
また次回の動画でお会いしましょう