【50代の捨て活】「捨てられない」を捨てると一気に片付く、捨て活が加速する!捨てられないのはこれが原因だった!ラジオ形式りいらじお|50代主婦 断活 整理整頓 終活

ミニマリストりい
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#50代 #捨て活 #片付け
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尚、この動画内ではわかりやすいように一括して「捨てる」という表現を使っていますが、この動画で言っている「捨て活」「処分」は、ゴミ箱に捨てることだけはありません。
・リサイクルショップに売ったり、寄付したり、譲ったり、
・衣類回収ボックスに入れたり、
・不用品回収業者に引き取ってもらったり、
・布類なら再利用したり。
これらを総括して「捨てる」という表現を使っていますので、ご了承いただければ幸いでございます。
それぞれの詳しい方法については、別動画を用意しているので、
是非そちらも併せて見てみてくださいね♪
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捨てるのってやっぱり罪悪感を持ってしまいますよね。
高かったものを捨てるのはもったいないし、
いつか使うかもしれないと思うと、
なかなか捨てられませんよね。
では、どうしたらいいでしょうか?
なぜか家が片付かない、
なぜかすっきりしない
掃除はしているのに雑然としている
そういうお悩みをお持ちの方、多いですよね。
それはなぜかというと、やっぱり家にモノが多いからです。
家のサイズに比べて、モノの数が多いからです。
片付いた家にするための基本は、
すべての物のきまった置き場所、
つまり住所を決めることです。
これさえできていれば、絶対に片付きます。
でも、物が多すぎると、住所を決めることさえできません。
せっかくモノの住所を決めていても、モノが多すぎると、
その置き場所があふれて来て、
あふれたものが床やソファの上に積まれていくんです。
物の数を減らす、不用品を手放すことが
ベストの解決方法なんです。
でも、やっぱり好きなものは
全部家に置いておきたいですよね。
せっかく気に入って買ったもの、
便利かもと思って買ったものは
家に保管しておきたいですよね。
その気持ち、わかります。
でもすべてを家に置いておくわけにはいきません。
そのものを置き続けていたら、
自分の今の生活が不便になってしまうからです。
・しまう場所がなくて、床に直置きしてあるもの
・棚や引き出しからはみ出ている物
・鴨居にかかった服やバッグ
・ソファの上に重なっている服
・机やテーブルの上に山積みなっているもの
こういったものがあるから、家が片付かないし、
散らかって見えるんです。
では、なぜこうなってしまうんでしょうか?
なぜなら、家の中には、置きたい物を
すべて置くのに十分なスペースがないからです。
極端に言えば、出しっぱなしになっているものが
一つもなければ、
家は片付いて見えるんです。
ではどうしたらいいんでしょうか?
それはもう手放すしかないんです。
もちろん今現在使っている物を手放す必要はありません。
手放す対象は、
・今使っていないモノ、今後もおそらく使わないモノ
それにつきます。
そして、捨てられない理由、捨てることを阻むものは、
①せっかく買ったのに、もったいない
②いつか使うかもしれない
③どうやって捨てたらいいか分からない
それが主な原因かと思います。
これを一つ一つ見ていきましょう。
①「せっかく買ったのに、もったいない」という間違い
散かりの中で一番の困りものが床への直置きです。
家が狭くなるし、歩くときに躓いたり、
足をぶつけたりして危険です。
まずは床への直置きを家から撲滅しましょう。
たとえば、しまい場所がなくて、
床に出しっぱなしのものがある場合、
その出しっぱなしになっているものをしまうとしたら、
どこにしまいますか?
置き場所、定位置について考えましょう。
たとえば、棚にしまいたいけど、棚がいっぱいの場合は、
その棚の中に使っていないものがないか
チェックしましょう。
棚の中って、きれいにぴっちりとものが
整理整頓されて詰まっているようで、
意外と不用品、使っていないものが
たくさんあったりします。
たとえば、不要な書類、読んでいない古い本、
使っていない家電、使っていない文具、
使っていない頂き物などがあるかもしれません。
いつか使うかも、いつか読むかも、と
取っておきたくなるかもしれませんが、
そういうものは今すぐ手放しましょう。
せっかく買ったのに、高かったのに捨てるなんて
もったいないと思うかもしれませんが、
もったいなくないんです。
お金の無駄遣いをしたのは、買った時の話で、
今もったいないのは、それを置いておく場所、
スペースがもったいないんです。
自分が今快適に幸せに暮らすためには、
そんなガラクタに場所を取られて、
不便な思いをしているほうがもったいないです。
大事なのは、今快適に暮らすことです。
そう考えると、手放したくなりますよね。
使っていない何かを手放さないと、
その床置きはなくなりません。
使ったお金がもったいないとか、
物を捨てるなんてばちが当たるとか
そういった思いは捨て去って、
今の自分が快適に暮らすための投資だという気持ちで
手放しましょう。
何も床置きしていないと、家が本当にすっきりします。
まずは床直置きゼロを目指してみましょうね。
②「いつか使うかもしれない」は「使わない」
家じゅうに服が置いてある問題、切実ですね。
なぜソファに服が積みあがっていて、
床に服が置きっぱなしになっていて、
鴨居や階段の手すりになぜ服がかかっているかというと、
クローゼットに入りきらないからです。
これはもう、クローゼットに入る数まで
減らす必要があるんです。
服で一番ありがちなのが、「いつか着るかも」問題です。
着ていないけど高かったからもったいないとか、
もしかしたら来年は着るかも、と
何年もクローゼットに入っている服ってありますよね。
でも、着ていない服がクローゼットに
びっしり入っていて、日常着るものが
鴨居にかけてあったりソファに積んであるとしたら、
そんなライフスタイルを送っているほうが
もったいないです。
あとは、痩せたら着るかも、太ったら着るかも、と
サイズの合わない服もつい取っておきたくなりますが、
痩せたときにはその時の自分に似合う服を
新しく買った方がいいですよね。
もったいない気持ちが強すぎて手放せない方は
たくさんいらっしゃると思います。
でもあらゆるところに服が出しっぱなしに
なっている家で生活している方が
実はもったいないです。
どうしても服を手放せない場合は、
「こんなライフスタイルをいつまで続けるの?」と
自問自答してみるのもお勧めです。
家のあらゆる場所に服がぎっしりの状態を、
あと何年続けるんだろうって考えてみてください。
あと何年?10年?20年?ちょっとそれは嫌だな、
じゃ、今いったんリセットしようという気持ちに
なってくると思います。
そして、「不便だ、散らかっている、
片付けられない自分が嫌になる」という思いを持ったまま
毎日を過ごすなんてもったいないです。
そんな状態をずっと続けていたくないですよね。
ここは思い切って、いったんリセットするくらいの
気持ちで、不要な物、使っていない物は手放しましょう。
物によって生活が豊かになって、便利になって、
幸せになるために買ったはずなのに、
物が多すぎるせいで不便になって、
家が狭くなっているのでは、本末転倒ですよね
今使っていない物は、手放しても、
もったいなくないんです。
そんな思いで毎日生活していることのほうが
よっぽどもったいないです。
使っていないもの、不要なものを手放したあとは、
本当にすっきりします。
手放したあとは、なんで今まで後生大事に
持ち続けていたんだろう、と自分でも不思議になります。
使っていないものを手放す方法は、
ゴミ箱に捨てるだけはありません。
他の方に譲ったり、リサイクルショップに売ったり、
布地を再利用したり、色々な方法があります。
③捨て方が分からない
捨てることができない原因としては、
これが一番の問題かもしれません。
捨て方がわからなくて、捨て活を中断してしまったり、
面倒くさくなってしまうことはよくあります。
自治体によって分別の方法が異なってくるので、
わからない場合は自治体に問い合わせることが
必要になります。
たとえば、異素材でできている製品を処分したい場合や、
刃物の処分方法・油の処分方法など、迷いますよね。
迷ったら自治体に問い合わせる、というのが
一番早くて確実な解決方法です。
自治体のホームページを見たり、
電話で問い合わせれば教えてくれます。
また、ゴミ箱に捨てることに抵抗がある方は、
服などを寄付する先やリサイクルショップも
事前に確認して、いくつか確保しておくことを
お勧めします。
捨て先、譲り先がわからないと、
捨て活のモチベーションが下がってしまうので、
これは結構重要です。
また、ユニクロやGU、H&Mなど、
着なくなった服の衣類回収サービスを
行っている企業もあるので、
それを利用するのもお勧めです。
なお、回収できる製品は店によって異なるので、
事前に調べてから持っていきましょうね。
この3つの「捨てられない」という気持ちを捨てると、
一気に捨て活が進みます。
捨て活できるか、できないかは、結局は考え方次第です。
使っていないもの、不要な物は家から潔く出してしまうか、
手放せずにずっと家に置いておいて、
狭い、不便な思いを持ち続けながら生活していくか、
どちらがいいかと考えると、やっぱり前者がいいですよね。
そして、この3つのことを心掛けて物を手放したあとは、
今後も、家をいつも片付いた状態に保つには
どうしたらいいかを常に考える必要があります。
物を捨てたり手放したりするのは、
やっぱり罪悪感を持ってしまいますよね。
そんな思いをなるべく持たずに、
継続的に家を片付いた状態にしておくには、
次の3つのことが重要です。
①家に不要な物をため込まない
家には厳選したものだけを入れるようにしましょう。
衝動買いしたり、ストック品を買いすぎたり、
念のために一応買っておく、というのをやめましょう。
本当に好きなもの、本当に使う物だけを
家に入れるようにしましょう。
特に大きな家具を買うときは要注意です。
棚やテーブルや椅子、ソファやベッドを
衝動買いしてしまうと、本当に後悔します。
捨て方が本当に難しいし、
捨てるためにお金がかかったりするので、
購入するときは厳選しましょう。
②定期的に捨て活をする
捨て活は一回では終わりません。
定期的に家の中を見直して、不要な物、
使っていないものを見かけたら、
その都度手放すようにします。
これによって、不用品が家の中に蓄積していくのを
防ぐことができます。
③すべての物に住所を決める
すべてのものに対して、置き場所、しまい場所を決めて、
そのへんに置かないようにしましょう。
きれいに見えるだけではなく、
必要なときに見つけやすくなります。
そして、使ったら元に戻すことを習慣にします。
この3つを心掛けるようにしてみましょうね。
そして、今日紹介した中から、できそうなことから、
是非実践してみてくださいね。
さて、今日のお話、いかがでしたでしょうか?
今回の動画で、
みなさまの捨て活のやる気スイッチが
入ってくれたら嬉しいです。
この動画が気に入っていただけたら、
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これからもお互いに、捨て活、片付け
がんばっていきましょうね💪
