【モノタロウ創業からLIXIL改革へ】瀬戸氏が語る、成功を生む意思決定の仕方とは?

【モノタロウ創業からLIXIL改革へ】瀬戸氏が語る、成功を生む意思決定の仕方とは?

GLOBIS知見録
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<この動画について>
「リーダーの挑戦(97)瀬戸欣哉氏(株式会社 LIXIL 取締役 代表執行役社長 兼 CEO)」

グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。
今回のゲストは、 株式会社 LIXIL 取締役 代表執行役社長 兼 CEOの瀬戸欣哉氏です。住友商事時代にMBAを取得しようと思ったきっかけと得られた能力開発、インターネット勃興期に挑戦したモノタロウの創業、LIXILの社長就任後に起こったプロキシーファイトの経緯と乗り越え方、株主との良好な関係性の築き方、多くの会社が合併してできたLIXILならではの企業文化の作り方、競争力を高めるための考え方・戦略、多様性を尊重することによるインパクト、内田篤人氏に感じる優れたプロ意識などついて語ります。(肩書きは2024年6月24日収録当時のもの)

●ゲスト:瀬戸欣哉氏(株式会社 LIXIL 取締役 代表執行役社長 兼 CEO)
東京大学経済学部卒業後、1983年住友商事に入社。 
米国に駐在して、要職を歴任し、その間、ダートマス大学タックビジネススクールでMBAを取得。 
2000年に住商グレンジャー株式会社、現MonotaRO(モノタロウ)を創業。工場用間接資材(MRO)のインターネット販売事業で国内市場をリードする企業へと成長させた。
モノタロウを含め、国内外で10社以上を起業した経験がある。
2016年にLIXILの社長兼CEOに就任。
2018年10月末に一旦CEO職を離れるも、2019年6月に株主の支持を得て現職に復帰。

●聴き手:堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
プロフィール: 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送のオーナー就任。2022年、LuckyFes総合プロデューサー。いばらき大使、水戸大使。 著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。

<GLOBIS学び放題のコース内容>
1.イントロダクション
2.能力開発
3.挑戦
4.試練
5.仲間
6.志
7.質問

#globis学び放題 #LIXIL #堀義人 #瀬戸欣哉 #モノタロウ