2024秋冬のトレンドを海外コレクションを元に徹底解説!今年の秋冬はこれがくる…!!

どうもコスパッションゆりです本日は海外
コレクションから分析した2024年秋冬
のトレンド解説ですこのチャンネルではお
シレをセンスだけではなく理論で徹底的に
解説てきていておしゃれに関する動画を
これまで800本以上上げてきましたまた
私自身がモデル体系ではないからこそ
スタイルアップのコツより自分を魅力的に
見せる方法についてもお話していきます
是非最後まで見ていってくださいはいと
いうわけでですね皆さんついに秋冬やって
まいり
ます暑いですねまだ暑いっていうのは
分かるんですけども今この動画をですね
このタイトルでポチっとしてくださって
いる皆さんはですねすでにめっちゃ
おしゃれだと思います秋が待ち通しくて
たまらないぜっていう皆さんだと思います
ので今回は海外コレクションをですね分析
して2024Aのトレンドのムードとか
テーマとかそういったところをお話し
できればと思います最初に言っておくん
ですけども今回はですね明日からすぐに役
に立つ分かりやすいテクニックとかそう
いう話ではなくってですねどちらかと言う
とファッションクロートさんというか
ファッションが本当に好きだよっていう方
に向けての動画になるのでちょっと表現が
難しいなって感じる方とかちょっと
いろんなブランドの表現とかを深掘りし
すぎちゃってなんかあちょっとこの人
オタクなんだなみたいな感じでねちょっと
一歩引いてしまうところがあるかもしれ
ないんですけども今回は海外コレクション
編ということで特にムードやテーマ
それぞれのブランドの表現などについて
フォーカスしてお話ししていこうと思い
ますまた後日ですね実際に取り入れていき
やすいアイテムの解説などは別の動画で
またするので今回はトレンドの原料となる
なんかトレンドのシソみたいな感じなんか
もうイメージとしてはそこから国内に
そしてマスにこう流れてくるその原点って
今どうなってんのみたいな話をさせて
いただこうと思いますワクワクする
コレクションのスタイリングとかもね
いっぱいお見せするので是非最後まで見て
いってくださいそれでは早速行きましょう
まずはですねトレンドの全体像からお話し
していこうと思います近頃のトレンドは
ですねこれを着ておけばOKみたいな
ビッグトレンドと言われるものがどんどん
薄まっていっていて今期もその傾向は
強まってきていてファッションのの多様化
が進んでいますでそしてなぜこの多様化が
進んでいるのかって言うとファッションの
トレンドとか移り変わりって単純になんて
言うのかな1番トップの人がうーんえ
みたいな感じで決めてるわけじゃないん
ですよいろんな世界で起きている解決する
べき課題と言われていることだったり世界
情勢みたいなところも大きく影響した上で
ファッションのトレンドって移り変わって
いるんですね今このファッションの多様化
が進んでいる背景にはですね多様性とか
多面性を尊重する多様社会というものが
時代背景にあるからだと考えられますで
多様性と一言で言ってももう性別の問題
だったり年齢の問題だったり障害の有無
だったりとか色々な観点で社会課題として
取り組むべきだと言われてることって
いっぱいあるしそれが世界中でどんどん
解決に向けて取り組んでいこうよっって
いうのが推進されているんですけどもそれ
がファッションにおいても性別や体型など
1人1人の違いを尊重し誰もが自分らしく
生きていこうファッションを楽しんでいこ
うっという動きが高まっていますなので
この多様性の重要さが高まっているこの
社会でもっと自分らしくていいよ自分
らしくファッションを楽しんでいこうよと
いうムードが高まってきてるんですで
そんな全体像を元にですね次はテーマや
ムードそしてキーワードとなってくるよう
なところをお話しするんですけどこれも
ですね1つに絞るっていうのが難しいので
今回は大きく4つにまとめましたそのキー
ワードがですね原点会期レディライク
ジェントル&工事ユーティリティア
コントラストですもう今訳が分からなく
なっていると思うんですがまずじゃあ原点
会期って何っていうところここ深掘って
いきますでこの原点会期というドはですね
もう昨年のトレンド解説でもですねずっと
ずっと出てきていてそれこそノームコア
だったりとかミニマルなお洋服っていうの
がここ最近の継続トレンドとしてすごく
あると思うんですけど今年はですね特に
その原点会期にベーシックの再解釈という
ところとリアルクローズ日常への
フォーカスというところが新たに加わり
重要なポイントになってきていますこの
原点会期という流れからですね普遍的な
アイテムを改めて考え直して捉え直すこと
によって新たな価値を生んでいこうという
流れだったりただただ斬新さや奇抜さを
求めるのではなくって何気ない毎日を豊か
に彩るためにデザイナーたちが独自の
ストーリーを描き出して本当に期たいもの
に答えようというリアルクローズを追求
するシーズンだったかなと思いますそれ
こそコレクションというとですねただただ
奇抜派手どうなってんのみたいなそれ
どんな服なみたいなものがですねすごく
いっぱい出る年とかもあるんですけども
今年は本当に想像しやすいというか普段の
日常に落とし込みやすいようなその中でも
遊びが効いてるその中中でもやっぱり普通
ではない何か新しい価値が乗っかっている
そういったスタイリングだったりアイテ
ムっていうのが数多く出されていました
これに関してボッテガベネタのマチュー
ブレイジンも日常を特別なものにすること
に興味があるっていう話をしていたんです
けどこれがですねもうこのコレクションと
いうかシーズン全体に通ずるMODみたい
なものだと思いますでベースとなっている
のはこの原点会期というテーマにある通り
それこそ普段から見慣れた
テラリアトリュフミミズ
で表現されていますドリス版の店や酒を
筆頭に見慣れたデザインやシルエットに
大胆なひねりを加えたりハイブリッドや
レヤを生かしたりして新鮮さを生むアプ
ローチっていうのが象徴的だったと思い
ますこだわりの素材とか装飾で定番と言わ
れているカテゴリーのものをアップデート
する提案もよく見られましたもうこの酒の
さそれこそ着ているコートとかもめっちゃ
可愛くないもう普通のトレンチかと思い気
や思い気やなんかこうそこの襟りってその
形がベーシックでしたっけ違うよねでも別
に派手すぎないっても可愛くないですかあ
もうベーシックな白シャツかなと思いは
違うねそのいっぱいのプリーツ切れ込みは
それは何みたいなめっちゃ可愛いねみたい
な分かりますかねこの伝わってますかもう
普段から見慣れているようなアイテムなん
だけどそこに人ひねりってなんかそういう
表現っていうのがすごく多かったんですよ
もうこれがめっちゃ可愛いシンプルに純粋
な気持ちでえ可愛いって思いやすいって
いうのかななんかもう本当に心ときめく
なって思いました色遣いとかも色々含めて
で2つ目のテーマ行きますね2つ目のの
レディライクなんですけどこれはですね
ウエストを絞ったジャケットやアウター
あとは肌が透けるトップスやボトムその人
自身の本来の美しさを際立たせるブラック
ドレスとか女性ならではの曲線日という
ものを生かしたスタイリングが多く見られ
ましたアイテムを見るとクラシックなん
ですがちょっとキラキラした光沢とかスケ
感っていうところで遊び心が加わってい
たりシルエットでちょっと新鮮さを足して
いったりとかなんとなく知的さだったりと
か余裕がある女性像っていうのが表現され
ていましたキーアイテムになってくるのは
フレアなシルエットもしくはスリムな
ドレスあとはスカートスーツだったりとか
ニットのツインセットストラップパンプス
などが結構目立ってましたねで結構ここで
ポイント肝になってくるのがスタイリング
やシルエット素材感っていうところを
あくまでも再解釈最高して都会的な雰囲気
にするっていうところが大事になってき
ますなんかもうただただクラシックなもの
を身につけても往年の宿場みたいな感じで
めっちゃクラシックみたいなことをするっ
ていう意味ではないよっていうのがですね
結構いろんなところで大事にされてるなっ
て思いましたなんとなくただレディライ
クっていう風に聞くとあなんかピンクっ
ぽいのかなみたいな感じでね受け取りがち
なんですけども実際のコレクションの
スタイリング見てもらうと分かる通り結構
ねブラックトーンだったりとかそれこそ
ちょっと都会的な配色を組み合わせた上で
そこにフレアなシルエットだったりとか
ちょっとウエストが絞られてる曲線感が
強めなラインあとは透けている素材だっ
たりそういうなんとなくパッて聞いて思う
プリティーみたいなキュートみたいな方向
性とはまた違った意味でのレディライクっ
ていうのが1つのテーマとしてあげられる
かなと思いますそして3つ目のジェントル
&工事なんですがこれはですね優しさと
ぬくもりを感じる素材とシルエットを表し
たキーワードになります今年の春夏の
トレンド解説でクワイエット
ラグジュアリーというものを取り上げてい
たと思うんですけどこのクワイエット
ラグジュアリーっていうなんて言うのかな
分かりやすく言うとロゴが
バババババーチャル
そこからロゴっていうのを主張するんじゃ
なくて静かな贅沢本物思考って言うんです
かねあまりロゴとかがドンと主張するよう
な感じではなくてけど上質なものを身に
つけていくっていうそういった方向性に
シフトしていたんですよなんとなくロゴの
主張がめちゃくちゃ激しいブランドから
それこそザロだったりジルサンダーだっ
たりもっとミニマルでポンと片しされてる
だけだったりアイコニックなデザインや
ほんのちょっとのマークシンボルみたいな
ものだけでロゴを全面に主張していくって
いうのではありませんよっていうブランド
がですねぐぐんぐん勢いが伸びてきたし今
も伸びていると思いますそれにコーチとか
もですねなんかもう最近本当にバックに
シンプルにCのマークがポンってついた
だけみたいなものとかも増えてきていて
おそらくそういうハイブランドだったり
アウトレットとかでね入る機会ももしかし
たらあるかもしれないんですけどそれだけ
でもちょっと5年前10年前とは変わって
きてるなっていうのを感じられると思い
ますで今年はこのクワイエットラグジュア
リーっていう方向性がさらにアップデート
されたものとしてジェントルラグジュア
リーっていうシンプルで洗礼された
ライフスタイルとかファッションを楽しん
でいくっていう考え方がですね2024年
の秋冬のミラノコレクションとかで注目さ
れていました私このクワイエット
ラグジュアリーの考え方って言うんですか
ねまそのトレンドが来ているから好きなの
かどうかっていうのは分からないんだけど
も個人的には自分の価値観にもしっくり
来るなと思っててなんとなく等身代の自分
がより心地よく過ごせるように自分にとっ
て本物だと思えるなんか贅沢品みたいな
ものを誰かに見せびらかしたいわけでは
なくって自分が分かってればいいっていう
それで自分が本当に心地よく気分が良く
穏やかに過ごしていけるっていう
ファッションの楽しみ方そこはですね
すごく私自身しっくり来ているし素敵な
流れだなっていう風に思ってますでこの
ジェントルラグジュアリーの考え方を
もちろんちょっとお洋服の面でも注目して
みると温かみのある柔らかな素材だったり
あとゆったりしたシルエットで作っていく
スタイルですパステルやグレーあとは自然
をイメージさせるアースカラーを中心に体
を優しく包み込むようなコートやニットが
出されていますであとはブランケットを
こうぐるっと巻きつけたようなデザインっ
ていうのも特徴的でニットパンツやケープ
やポンチなどのニットアイテムそれこそ体
によく馴染む高人なアイテムっていうのが
増加傾向にあると思いますで代表格はです
ねもうこの上ない上質な素材で高人な
スタイルっていうのを生み出し続けている
だろーやブルネロくねりあとは丸みのある
ボリュームシルエットで着る人を幸せに
するっていうところを表現していっている
ジルサンダーなどがあげられます先ほどね
ちょっと代表例にも出したような
クワイエットラグジュアリーの流れで
すごくぐんぐん伸びてきているこの
ブランドがですねやはり流れをを引き継い
ですごく素敵に表現をしていました今回
このテーマをですね4つとかに絞ってみた
んですけど特にこのジェントルアド
コージーていうところが先ほどお話しした
リアルクローズ日常へのフォーカスって
いうところをより重視しているテーマと
言えると思いますで最後4つ目の
ユーティリティ&コントラストなんですが
これはですねもう春にもずっと続いてる
それこそ大きいポッケがついているような
お洋服とかが多く見られたりしたと思うん
ですけどその流れがまだまだ今シーズン
盛り上がりを見せていたなと思います
パッチポケットやベルトジップのなどを
用いた機能的なディテールに加えてあとは
ブルゾンやサファリジャケットなど活動的
なアウターというのを主役にしたスタイル
が目立ちましたこの長く続く
ユーティリティのムードはセンシュアルで
ヘルシーなムードをどこかに残しつつタフ
なアウターでコントラストをつけてい
るっていうところが新しい旬な着こなしだ
なと思います結構大きなポケットが付いて
いたりとかがっつりミリタリーテイストの
ものとかてなるとすごくカジュアルさだっ
たりとかメンズっぽいような印象っていう
のも抱くからそれの通りに合わせていくと
もっとなんかデニムとかもうカジュアル
カジュアルカジュアルっていう風になり
がちだとは思うんですけどそれを
センシュアルなムードと重ねて
るっていうのが結構コントラストが効いて
ていいよねていうそれこそセンシュアルっ
ていうのがなんかセクシーとはまた違った
色気って言うんですかねこう異性に媚び
たりしていない健康的な色っぽさみたいな
そういったアイテムと無骨さとかタフな
印象っていうのがあるアをあえて
組み合わせたちょっとアカラミックス的な
立ち位置と似てるって言うんですかねこの
愛反する要素を組み合わせたスタイリン
グっていうのも多く見られたかなと思い
ますキーワードにも入れているこのコン
トラストっていうところなんですけどこの
スタイリングの仕方とかバランスっていう
のが結構数年続いているトレンドではある
んですがこれはですねまだまだ継続しそう
だなと思いますでこのアカラ的な
ユーティリティに何かセンシュアルなもの
を組み合わせてますみたいなコントラスト
の表現以外のものでコントラストが使われ
てるなっていうスタイリングに特化して
ちょっと話してみると例えばシアー
ボクシーなチェスターコートに
ランジェリードレスっていうのを合わせた
グッチだったりとかあとはロエベア
サンローランが見せているボリュームや
素材感で退避コントラストをつけていくて
いうのも特徴的ですあとはミューミューや
バーバリーに関してはユーティリティ
アウターと都会的な予想の融合まで幅広く
表現していますなんとなくこのさあえて
外しですみたいなの結構来てるよねなんか
可愛いと思わない結構街歩いてる人とか見
てさえそんなになんかこうちょっとボディ
ラインが出るようなリブのワンピなのに
レザーブルゾンみたいな喋れてるそれに
スニーカー喋れてるみたいななんかそう
いうことなんかざっくり言うとていうのか
ななんか分かりやすくめっちゃ伝えると
そういうことが結構引き続きトレンドとし
て行われていくよねっていうそれこそ
さっきのクラシックの時にも言ったんです
けどベーシックなものにベーシックなもの
を合わせてもベーシックベーシックって
いうのではなくてあくまでこの再解釈って
いうのが加わってるんですよ原点回帰した
だけじゃなくってもう1回捉え直して
新しいものをちょっと生み出してるみたい
なそこの文脈ともちょっと重なってはくる
んですけどなんかあえて定番すぎるもの
じゃなくってこれでいきます逆にみたいな
むしみたいなそういうスタイリンググって
いうのをこのユーティリティアコントラス
トっていうテーマにちょっと詰め込みまし
たそれが表現されてるよっていうことです
でここまでですねもう結構お腹いっぱいて
いう方いますかあ割といつもよりもっとガ
チってますはいうんガチってるんですけど
こっからもガチリます次から行きますね
トレンドのカラー今回はですねパステルや
ビビットと言われるようなカラーよりも
中間色的なものの方が多く見られました
ベーシックカラーのバリエーションが多く
見られていて特にベージュとかグレーの
増加っていうのが顕著だったかなと思い
ますであとはいろんなビピットなカラーを
もう赤キー緑みたいなバーってやったカラ
フルっていうマルチカラーの配色よりも
もっとシンプルさがあるようなバカラー2
色使いだったりとかワントーンだったりと
か同形色を使ったようなものだったりそう
いうややシンプルさがあるような配色って
いうのも印象的でしたでメインカラーとか
キーワードカラーみたいなねむいんです
けど正直いろんなテイストによって
ちょっとばらつきは出るかなと思いつつも
私的に捉えた今期のメインカラーがですね
主にブラウンレッドカーキかなと思います
まず1つ目のブラウンこれはですねも確実
に来てますめちゃくちゃ来てますもう
ブラウンisニューブラックみたいな役割
として黒に変わる定番ですぐらいの勢いで
多く出されているんですねシックな印象が
あるけれど黒よりもちょっと優しいって
いうこのブラウンのカラーが今期の表現を
していく上でですねめちゃくちゃマッチし
ていてどのブランドでも多く使われていた
なという印象です黄味のあるアンバーや
赤身のあるマロあとは緑身のあるオリーブ
ブラウンまでですね多彩なバリエーション
が見られましたあとはウールやレザー
ツイードなど様々な素材で提案されていて
こっくりとした秋冬のコーディネートって
いうのが表現されてましたであとは
ブラウンだけではなくって同形色のベジ
だったりとかキャメルっていうのも多く見
られたかなと思いますでブラウンは本当に
どんな色とも相性がいいし無彩色っていう
わけではないんですけどベースのカラーと
してマルチに活躍してくれるのでこの秋冬
のワードローブにはですねもう欠かせない
存在になってくるかなと思思います
いろんな種類のブラウンを楽しんでいって
いいと思いますで配色に関してもちょっと
先ほど言ったんですけどめっちゃビビット
なバキッとした色合わせっていうよりは
ここはですね同形色だったりとかワン
トーン気味で同じブラウンの系統だけど
そのノタで合わせていくよとか同じような
色味なんだけど素材で見せていくよみたい
な奥行き感があるワントンコーディネート
に挑戦していくのがより今年っぽい旬な
きこなしになりそうです続いて2つ目の
レッドなんですがもうレッドはですね毎年
秋冬でトレンドって言ってる気がします
もうレッドはもう赤来たくなっちゃうん
ですよみんな秋冬なったらねうんそれは
もうもう必然なんですけども特に今年グっ
と来る赤に関してはですねシアカみたいな
色から落ち着いたミディアムトーンの
カッパーレッドまで結構様々出されるん
ですけど特にですねこの2024年の秋冬
の赤って言うとより深みを増した
バーガンディに近い色味の赤っていうのも
ですね結構増えてくるんじゃないかなと
思います神聖グッチのクリエイティブ
ディレクターサバトデサルのがですね
ロッソアンコシリーズをブランドのキー
カラーに掲げたんですがまさにこの色が今
のムードとマッチするま今年の赤っぽい
なっていう赤ですねコレクションの主要
ブランドを見てみるともう全身赤です
みたいなブランドも全然あるんだけど実際
に日本国内とかまあなんか日常生活で
流行るのかって言うとちょっと強すぎる
印象を与えそうだなとは思うので赤を
取り入れるとしても先ほど言ったブラウン
だったりとかちょっとクッションになって
くれるグレーみたいなそういう色味を挟ん
でうまく混ぜて取り入れていくっていう
感じになるかなと思いますもうね赤なんだ
けども紫と赤と茶色の間ですかみたいな
結構落ち着いてる深い赤っていうのがです
ね今年っぽいムードっていうのにマッチし
てくると思うので赤欲しいなって思うん
だったらそういった色味に注目してみるの
もいいかなと思いますで次3つ目にあげた
カーキーなんですがこちらも今期注目の
ユーティリティのムードにぴったりな色味
なので欠かせないカラーかなと思います
落ち着いたトーンが主流となってレトロ感
のあるパロットあとはシックなビリジアン
やエメラルドミリタリー調のカーキやモス
グリーンなどがカーキの中でも目立ちまし
たピーコートやジャンプスーツといった
ユニフォーム的なアイテムはもちろん
キャミソウルやドレープドレスまで様々な
テイストで展開されていますでカーキは
ですね結構メンズっぽかったりミリタリー
みたいなそういう印象が強いカラーになる
のでザって感じで着こなすよりもちょっと
フェミニンな雰囲気であえてカーキを
取り入れるみたいなフレアのスカートなん
だけどあえてカーキとかなんかちょっと
レディーなシアーなんだけどあえてカーキ
とかそういうレディスタイルの外しカラー
みたいなものとしてトラえていくと
コーディネートの中でバランス取っていき
やすそうですちなみに昨年爆発的に流行っ
たグレーはですね今年も相変わらずの出現
率の高さだったので引き続き多く見られる
と思いますはいでここまでがですねムード
とあのカラーついての熱弁詳しすぎって
いう感じかもしれないんですけど最後
ちょっとアイテムについても話させて
いただければと思いますアイテムはですね
本当に幅広くてもう絞るのが難しいんです
けど今年間違いなく抑えておき3つの
アイテムとあとはさらにちょっと新鮮だ
なっていうアイテムを合わせた4つを
ピックアップさせてもらいますまず1つ目
はテーラードこのテーラーのアイテムは
ですねもう前回に引き続き絶対抑えておき
たいトレンドですまちょっとムードの
ところでもお話ししたんですけどやっぱり
原点海域というところで改めて立ち返って
くるアイテムのカテゴリーとしてこの
テーラードジャケットだったりとか
テーラードのあとはコートみたいなところ
ていうのは必ず上がってくるのでそこを
抑えると結構今年っぽい雰囲気っていうの
は作っていきやすいと思いますウール系の
素材を用いたマニッシュな
テラリアンリのVゾーンが狭いコンパクト
な襟りっていうのも見られたりとかあとは
ダブルブレストの巻きとかねテーラードと
言っても様々な広がりを見せていました
それこそ再解釈っていうのが加われている
面もあると思うんですけどもなんかもう
テーラードのアイテムって例えば普通の
テーラードジャケットは1個持ってるよ
みたいな方もねもしかしたらいるかもしれ
ないんですがここでもう1度立ち返って
自分が本当にときめくお気に入りの
テーラードアイテムっていうのを1つ
ゲットとしてみるのもいいかなと思います
でテーラードって聞くとジャケットって
いうのが来るとは思うんですがテーラード
のコートとかアウターにも当てはまるよう
な要素なのでこれはですね秋のジャケット
だけではなくって冬のコートまで長く見て
テーラードのトレンドドっていうのは掴ん
でおくのがベストかなと思います続いて2
つ目のレザーアイテムなんですがこちらは
ヴィンテージライクでエレガントなレザー
アイテムっていうのが多く見られましたで
特に今期はですねアウターの
バリエーションとかも増えそうだなと思っ
ていて結構がっつりレザーをですね
アウターで主役級に取り入れていくって
いうのもいいんじゃないかなっていう
ぐらい様々なアウターでレザーの素材って
いうのが取り入れられてましたしなやかに
なめしたラムレザーや片しなど素材の艶感
を生かしたリッチなレザーアイテムが今年
らしくここ最近ではですね合皮レザーの
クオリティも結構格段にアップしているの
でそういったレザーの方がより一層気軽な
気持ちで挑戦できそうだなと思いますで
なんとなくレザーのアイテムとかレザー
アウターみたいな聞くとこうガチガチの
ライダースのこうバイクみたいなそういう
こコモテって言うんですかねそういう
アウターをイメージしやすいかなと思うん
ですけどざっくり言うと今年のレザーは脱
コモテって感じなのよなのでもっともっと
取り入れやすいなんか上品差が出るような
レザーのアイテムとかが多く見られている
なっていう印象ですねちょっとねハード
すぎない体にしんなりと沿うようなもの
だったりとか滑らかさしなやかさがある
あんまきって見えないレザーっていうのが
多く出ている印象ですでまたださすがに
アウターはちょっと気が引けるって思う方
とかはですねスカートとかのちょっと
レディーさがあるアイテムとかで取り入れ
ていくと難易度がググっと下がって
取り入れやすくなるのでまず1歩踏み出
すっていうんだったらそういったアイテム
からレザーを取り入れていくっていうのも
いいと思いますけどこのレザーっていう
素材のキーワードはですね抑えておいて
間違いないと思いますえ続いてアイテム
キーワード3つ目がですねデニムですこの
デニムもですねアウターからボトムスまで
も様々見られました経年加工やダメージ
加工で程よく使い込んだ風合っていうのが
主流になってきていてちょっと柄をあった
ブリーチ加工だったり後染めがされている
カラーデニムあとはブラックデニムなんか
も中心になってきますデニムの
セットアップのコーディネートとかもです
ね見られたかなと思いますね例えばトリー
バーチやベルサーチはですねボディライン
を拾わない針があるデニムっていうので
力強さを表現していたしその一方で
シャネルやミューミューはですねデニムが
持つ気楽さあとは実用性っていうのを
生かしつつ重ね付けジュエリーや
グラマラスなファーを合わせることで
新しい表現をしていましたデニムはですね
もう本当にいろんな方面で掘りれてい
るって言うんですかね様々なブランドで
解釈をされてさらなる広がりを見せている
ので今期新たにデニムアイテムを慎重して
みるっていうのもいいかなと思いますで4
つ目がですねシアー素材ですでこのシアー
素材もかなり長期に渡ってですねトレンド
になっているなと思って前回のSS春夏の
コレクションと少し違うのは明け冬
シーズンのちょっと重さだったり重厚感が
ある予想にあえてシフォンやレースなどの
視野素材で軽さを投じるルックっていうの
が目立っていたことですねレザー合わせな
のにシアー素材もミックスされてるみたい
なちょっとした無矛盾っていうのか逆説的
っていうのか意外性って言ったらいいのか
そういう合わせも多く見られました
ルイビトンやディオールmsgmはシア
素材を煌びやかに装飾することで最上級の
エレガンスを打ち出していたし
バレンティノやドルチアンドガッパーナは
シア素材を重ねることでセンシュアルな
ノータというのを表現していましたま国内
で実際に取り入れていくのであればそれ
こそ秋冬っぽい素材なんだけどスケ感が
ありますみたいなものを秋の初めから着て
いってどんどんそれに重ねぎをして重ねぎ
をしでいろんなジャケットとかねそういっ
たものと重ねるレイアウトスタイルを
楽しんでいくのが1番日常には落とし込み
やすいかなと思いましたこの試案素材の
トレンドもですねもうデニム同様ずっと
長く続いているトレンドの1つになるので
その分いろんな方面から素材の解釈だっ
たりとかバリエーションていうのが増えて
いるからこそ取り入れていくシアー素材と
か取り入れていくシアーアイテムも
どんどんバージョンアップアップデートし
ていって新しい視野をトレンドとして
取り入れていくっていうのもおしゃれさん
ならではの楽しみかなと思います最後に
ですね新しくお来たなって思うトレンドが
ですねこちらケープですこれはですね結構
新鮮だし今年っぽさっていうのが
コーディネートの中で出していきやすいか
なと思います今期はですねフレアになっ
たりレザー素材のものだったりと
シルエットや素材のバリエーションによっ
て大胆に生まれ変わったケープっていうの
が提案されていました海外のコレクション
では厚手のケーブルニットの上にまった
アンダーカバーのシアーケープなどかなり
ハイセンスなものにも注目が集まってい
ますまただこちらもですねあのいきなり
ケープっていうのを取り入れていく上で急
に難しいものに挑戦していくっていうより
はそもそもケープっていうアイテム自体が
ですね他のシアー素材とかと比べると
なんか割と新鮮なアイテムとして入って
くると思うのでまずはもうテーマの1つに
もあったジェントルアンド工人の流れから
ですね日常に取り入れやすい例えばニット
素材とかま定番ではあるんだけどまずは
その定番の素材でケープっていうもの自体
を日常に取り入れていってみ
るっていうのが私的にはおすすめだし
チャレンジする一歩を踏み出しやすいかか
なとは思いますはいというわけでいかが
でしたでしょうかもう超絶ボリューミって
いう感じになってたと思うんですけども
もうやっぱ海外のコレクションを見てると
ですねまやっぱりトレンド自体をもう
そもそも作り出してるって言うんですかね
その流れの電流となるようなものがあって
そこからこう流れ落ちてきて実際に自分
たちが買いに行くルミネだったりとかそれ
こそショッピングモールとかにそういう
流れを組んで一般を受けしやすくしたもの
が並び始めっていう感じになるのでまず
ここの海外コレクションっていうのを知る
ことによってより深く理解しやすかったり
とかあこういう流れのものが次来るのね
その背景にはこういうスタイリングが
トレンドになる流れっていうのが来ている
からこのアイテムが出てきたんだとかが
分かってくるとなんか取り入れていき
やすくなるし次はこういうアイテムと
合わせたらより瞬な着こなしを先取りでき
そうみたいなのがだんだんだんだんね感じ
取れるようになってくるかなっていう感覚
があるので別にトレンドを絶対に取り入れ
なきゃいけないとかトレンドに剃ってい
ない子ではダメとかそういうこという思い
はね全くないもう本当にもう好きなものを
着てマジで気分よく過ごそうぜうんこれが
もうマックス伝えたいことなんですけども
やっぱりファッションを楽しむっていう
醍醐味の1つとしてうん毎年毎年同じ格好
だとなんか違うなより今年っぽい楽しい
ワクワクする新鮮なファッションを楽しみ
たいって思ってる方も多いかなと思うので
そういった方々に今回の動画の内容少しで
も伝わっていたら嬉しいなと思いますで
後日ですねまた実際にじゃあ今話した海外
コレで生み出されているトレンドの流
れっていうのをじゃ日本国内に下ろしてき
てそれが日本国内でどんな風に実際の
アイテムとしてスタイリングとして今年
多く見られていくのかとか出てきやすいの
かみたいなところを分かりやすくまた身近
に感じられるようなトレンド解説の動画も
出そうと思っているのでよければ是非
そちらも見てみていただけたらなと思い
ます今回の流れを知ってから入るとより
一層楽しめるようなものになってると思う
のでもしよければチャンネル登録してお
待ちいただけると嬉しいですそれでは今日
も最後まで見てくださってありがとう
ございました私のインスタやオリジナル
ブランドクルーレのインスタにもぜひ遊び
に来てくださいそれではまた次の動画でお
会いしましょうコスパシぎれでしたバイ
バイ
[音楽]