【ゆっくり解説】旧式の130mmカノン砲を倉庫から引っ張り出してきたロシア軍

ロシアはソレン時代の70年前の
130mmカノン砲M46を倉庫から
引っ張り出しウクライナの戦場に向かわせ
たことがここ最近判明したところがこのM
46もうすでにロシアでは製造されてい
ない130mmの砲弾が必要であり運用に
はさらなる困難がつきまとうことになる
だろうえっともう製造されていない砲弾が
必要なカノ法を運用開始ってそんなの前線
に持っていってどうするつもりなのかしら
各種報道によればおそらく北朝鮮からの
支援に頼ることにしたようだな北朝鮮で
あればこの牽引式集団法で使用できるソ連
時代の砲弾を生産しているため運用事態が
不可能というわけではなさそうだ先日
北朝鮮とロシアの間で戦略
パートナーシップ協定的なものが結ばれて
いましたけどその時の話でもあるんですか
ね有弾法の弾薬を北朝鮮が継続的に製造し
ましょうと興味深いのはこの有男法は
ずっとロシア国内の倉庫に保管されていた
にも関わらず2024年に入まで600問
以上の有男法がそのまま放置されていた
ことだ基本的に現在ロシア軍が運用して
いる有男法の規格は122mmとか
152mm系なのでM46の130mm
砲弾を追加することになればまたロシア軍
は平坦を複雑にすることになるだろうこれ
がソ連時代の遺産を食いつぶしながらなん
とか戦戦を維持し続けているロシアの苦境
を示していることは間違いないぜちなみに
7月17日にはロシアで唯一自装流弾法を
製造しているウラルトランスマッシ工上で
謎の火災が発生したことが確認されていた
この工場もロシアの経線能力を支える数
少ない重要な軍事工場の1でありこの工場
の運用が停止できれば戦車と共に集団法の
数を一気に減らすことができるかもしれ
ないぜおお国内唯一の集団法向上で火災
パルチザンによる破壊工作かしら方針が相
変わらず生産できないロシアの状況は
変わっていなさそうだしなんとか兵戦力も
潰していってほしいわねということで今回
はロシア軍戦力不足で錯乱化旧式の油断法
が登場するも弾薬がないと判明と題し戦車
と同様にどんどんウクライナの戦場で旧式
化しつつあるロシア軍の運用する集団法の
状況とロシア国内の集団法製造の課題に
ついて掘り下げていこうかと思うぜ今後も
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いただける方本当にありがとうございます
励みになってますそれでは皆様ゆっくりし
ていって
ね以前と比べれば報道の数自体は少なく
なっているが今もウクライナの戦場では
ロシア軍が榴弾法を運用しウクライナの
守備陣地に攻撃を加えそしてウクライナ軍
の返り討ちに会っていることは以前から
なんら変わっていない特にこれまで
ウクライナの戦場で確認されていたのは
ロシアでは最も一般的な152mm榴弾法
自走流弾法2S19ムスタs自装流弾法2
S5ギアピントあとは牽引式油断法のD
20なんかが代表的な油断法として
ウクライナの戦場で使用されていたぜ一方
これらの兵器はウクライナの戦場で様々な
問題に直面していることも事実だ例えば
こちらは7月に公開されたD20が砲弾
発射時に自爆してしまった後の残骸の様子
だどうもこのD20は北朝鮮生の砲弾を
使ったことで方針爆発を引き起こして
しまい修理不可能なまでに破壊されて
しまったようだ北朝鮮はここ最近弾道
ミサイルやドローンの技術を向上させて
軍事力を増強させてはいるけれども昔作っ
ていたような古い砲弾の性能が変わって
いるわけもなくそういう保管されていた
砲弾は以前の北朝鮮のイメージ通り
とんでもなく品質が劣悪なものが実際に
多いようね品質の悪い北朝鮮生の砲弾の
仕様向上がロシアの集団法の破壊を助けて
いる側面もあるわあとは何と言っても
ドローンの影響だ現在の戦争において
ウクライナ軍の主力兵器はもはやドローン
と化しておりロシア軍の集団法は戦車や
走行者と同様にドローンに突撃されて爆発
有弾法内部に存在した弾薬に引火し大きな
日を上げてあっという間に大破してしまう
ここ最近もロシア軍の有男法の被害数は
増え続けるばかりだ興味深いのはこの影響
からかロシアは152mm榴弾法の仕様率
を激減させていることが判明しているぜ
こちらは実際にロシアの戦場で目視で確認
された有弾法の種別を可視化したものだ
オレンジの領域がこれまでよく使われてい
た152mm油断法の使用率の推移を示し
たものなんだが時間が経つにつれてつまり
右方向に行くにつれて使用率が激減して
いることが分かるだろうか本当だグラフに
してみてみるとめちゃくちゃ顕著に減り
続けているわね何かあったとしか思えない
ほどの明確な使用率の激減っぷりこれは
先ほど紹介した自装流弾法2S19ムスタ
s2S5ギアピントあるいはD20などの
流弾法がロシア軍には次第に使われなく
なっていることを示しているぜこれは
とてもおかしな話だここ最近ロシアは国内
で152mm系の砲弾の生産ペースを
増やし続けており2023年までに生産量
は年間100万発2024年の終わりまで
には生産量は132万発ほどになると砲弾
の数を増やし続けているはずだからだこれ
はイギリスの王立県所の調査報告によって
公開された数字なんだがその一方で増産さ
れた152mm砲弾を使用する152mm
油断法の数は戦場からどんどん減っている
というわけだなるほど砲弾の使用量が増え
ているのであれば単純に榴弾法の数も増え
てないとおかしいわねロシア国内の砲弾
増産体制はいざ知らずウクライナの戦場で
は増加した砲弾数に伴うだけの誘弾法の数
が存在していないと理由はいくつか考え
られるまず第1に砲弾を増産したたものの
その砲弾を支える榴弾法の数が激減して
いるからだ例えば152mm自装榴弾法2
S5ギアピントの事例では2022年2月
から2024年4月までのおよそ4年間の
間に少なくとも50%の車両を損耗して
しまったことがロシア国内の保管基地の
衛生写真分析により判明している戦争前
とつい最近の衛生写真の比較では倉庫から
大量の有男法が失われていることが判明し
ておりこれらの有男法はウクライナの戦場
に使っていることが容易に予測できる残さ
れた車両の中には整備不良で使い物になら
ないからそのまま放置されているものも
多いはずだ152mm榴弾法の損失が
著しいことを示す証拠とも言えるぜ以前の
動画でも紹介していましたけどロシアは
方針が作れなくなっていると言いますから
在庫の榴弾法をどんどん戦場に投入せざる
を得ないという実情がよくわかりますね
ただし実は152mm榴弾法の数が少なく
なりつつあるという話以外にも実は
12mm有段法の使用率が減っている可能
性が言及されつつあるここからはさらなる
ロシア国内の集団法生産の問題について
触れていく
ぜ先ほどのグラフに戻るとオレンジの領域
が減っているのに対して1つ割合が上昇し
ているグラフがあるそれが緑の領域だ緑が
示しているのは122mm光景の榴弾法な
んだが特に増えているのがD30と呼ば
れる牽引式油断法だ2024年初めには
ロシアの各地の保管庫からにD30が姿を
消していることが衛生写真で確認されたが
姿を消したD30はここ最近ウクライナの
戦場に大量に投入されておりそして前線で
破壊されまくっていることが画像からも
分かるふむ152mm榴弾法の代わりに
122mm榴弾法の割合はめっちゃ増えて
いるとちなみにb30の破壊がつぐ理由と
しては7月8日に公開されたこの画像が
示すようにロシア軍はD30を森や林の中
など小陰に隠して運用し10から20km
程度の射程で攻撃を行っているところが
最近はウクライナ軍のドローンが大量に
周囲を警戒しているから見つけ次第すぐに
破壊されてしまう状態にあるというわけだ
な車両積載型の自装榴弾法と違い牽引式は
すぐに動くことができないですもんね
ドローンに見つかったらもう逃げられない
というかなり厳しい環境の中で使用されて
いることがこの画像からもよく分かるわね
だからせめてもの工夫として丸田などで
隠しながら多用しているわけだなではなぜ
122mm榴弾法の運用割合が急激に上昇
しているのかという話だがこれがどうも数
ヶ月前に北朝鮮からロシアに輸送され始め
た大量の砲弾に原因があると思われている
5月頃あるロシア平和北朝鮮から受け取っ
た多連想ロケット砲BM21グラドで運用
する122mm砲弾に感謝する動画を公開
していたがここ最近で増加している
122mm榴弾法の数を見るに北朝鮮から
送られた砲弾は122mm砲弾が多いこと
その影響でロシア軍の最前線の油断法の
割合が激変し152mm榴弾法が減って
いるそんな可能性が指摘されているぜ
なるほど冒頭で紹介していた1130mm
カノ法だっけあれも時国で生産した砲弾で
はなく北朝鮮生の砲弾を使用するしかない
なんて話がありましたけどこれもしかして
ロシア軍今使用している砲弾のほとんどが
北朝鮮制のものに置き換わりつつあるうむ
これはもしかしたらロシア国内の砲弾産業
は彼らが主張しているほどには全然順調で
はなく思った以上に北朝鮮への依存度が
高くなっていることを示すものかもしれ
ないなさらに152mm有段法に変わり
122mm油断法の数が増えている理由を
示す可能性として言及されているのは砲弾
を増産するためにより小さな砲弾である
122mmの砲弾を増産する方向にシフト
している可能性だ現在ロシアは砲弾を含め
てあらゆる平気の増産体制を整えている
わけだが当然砲弾の生産数も相当高い目標
設定が掲げられておりロシア国内の兵器
工場は24時間フる稼働状態ブラック企業
も真っ青な働きっぷりだロシア国内の砲弾
工場も政府から課せられた砲弾の数の
ノルマを達成するために152mm砲弾
よりも生産コストの低い122mm砲弾の
増産を行う方向に進んでいるからこそ戦場
全体で152mm油断法の数が減っている
のかもしれないということだななるほど
小さい砲弾の方が火薬も少なくて済む
でしょうしね数増やすために小さい方を
どんどん増産している可能性があるあると
うむこれはちなみにソ連時代に実際にあっ
た出来事だなソ連時代には兵器やその他の
工業品を生産する際に増産計画を発表さ
れるとその製品の規格が一気に小さくなっ
ていったなんて有名な話がある釘とかネジ
とかなふむ実際今のウクライナの戦場では
対戦者を想定することはほとんどなく
あくまで大守美人地逮捕兵を目的とした兵
支援が主軸になっていますから破壊力の
ある砲弾よりも多少小さても数を大量に
供給できる砲弾の方が求められている
なんて可能性もありそうねうむただし
やはりこの仮説の場合もロシア国内では
152mm砲弾の増産も進んでいるという
情報とは矛盾するものだ今まで提示した
ようにいくらでも使用する榴弾法に変化が
生じている理由は上げられるもののいずれ
の理由にしろ思った以上にロシアの砲弾
増産体制の構築はうまくいっていないこと
を証明するものだぜアメリカの追加軍事
支援の結果ウクライナとロシアの砲弾の使
比率は1対7から1対3くらいにまで改善
されたという話もあるがこれは単純に
アメリカから送られた155mm砲弾が
前線に届きつつあるというだけではなく
ロシア軍の前線に届く砲弾に平坦上の何ら
かの問題が発生している可能性もありそう
だななんなら砲弾は今後一切北朝鮮制の
ものを採用するなんて話にもなってきそう
軍事大国としてのロシアは下こののものに
なりつつあるのねとはいえ砲弾の増産体制
が思った以上に整っていないという実実は
ロシアだけではなくウクライナも同様で
あることを把握しておくことも重要だろう
ここからはウクライナ側で発生している
砲弾増産の現状の課題についても言及して
いこうかと思う
ぜウクライナ軍が運用する155mm流弾
法の砲弾の数は2024年4月頃と比べれ
ばかなり安定的になったその中でも特筆す
べきはチェコの取り組みだチェコは以前
からソ連時代に気づかれた砲弾製造
ネットワークを利用して砲弾を調達しとや
南アフリカあるいは韓国などから
155mm砲弾を中心とする砲弾を購入6
月にはその取り組みの初めての例となる5
万八の砲弾の提供に成功したがチェコの
パベル大統領は7月11日ウクライナに
届ける砲弾の数は7月と8月にも5万発
ずつ9月以降は毎月8から10万発が
ウクライナに届けられるようになるはずだ
と言及この取り組みが継続的になされる
ようであれば毎年120万発の砲弾が
チェコの主導する砲弾提供ネットワーク
から拠出されるということになるぜこれは
素晴らしい良い取り組みですねこの
取り組みも最初は155mm断の企画が
微妙に異なっているため半分は使用でき
なかったとか色々と問題に直面していた
ようですけど毎月10万発ずつ遅れるよう
になるという話を踏まえればその辺りも
改善されているようですねうむこれは砲弾
の使用比率をさらに改善させることになる
であろう取り組みとしてウクライナ側も
かなり期待しているようだな一方でEU所
国の砲弾増産は思った以上に進んでいない
という話も明らかになった7月8日の金融
インデペンデント氏の記事ではEUが
ウクライナ255mm砲弾を提供すると
いう約束は希望的観測であったようで既存
の在庫はEU交換が述べたものよりも2倍
以上は少ないという情報を荒にしたEU理
次会は2022年時点で2023年から
2024年までの間にウクライナ200万
発の砲弾を供給すると約束ところが実際に
提供された砲弾の数はその約半分でしか
なく欧州全体の砲弾生産能力は未だ年間
50から60万発に止まっているという
懸念を示しているぜちなみにウロフ国防省
は2月時点でウクライナは155mm砲弾
が毎月20万発必要だと語っているため
欧州の砲弾生産ラインはウクライナの希望
に全然見合ってはいないようだぜうーむ
欧州諸国はロシア以上に冷戦を終えてから
一気に砲弾とかの平気の生産ラインを潰し
ただろうし砲弾の再生産もお金はかかるし
であんまりうまく言っていないようね年間
50万発という数字だけ見ると全然足りて
いるようには見えないけどチェコの砲弾
提供が安定化すればどうにかなりそうな数
とも言えそうねうむ残念ながらEU諸国の
砲弾生産能力は思った以上に改善してい
なかったこれはウクライナ軍が未だに砲弾
不足に頭を悩ませる要因にもなっている
わけだこの欧州諸国の砲弾不足問題に真光
から立ち向かっているのが世界を代表する
ドイツの戦車企業でもあるラインメタル車
だラインメタル車は2030年までに欧州
諸国255mm砲弾を200万発提供
できるようにするという目標を掲げている
現在の年間40万発という水準から
踏まえると驚異的な数値ではあるなライン
メタル車の取り組みには期待したいところ
ですねラインメタル車は砲弾だけでなく
ウクライナ国内に走行者工場を建設し始め
てもいるしウクライナ国内で砲弾やら走行
者やら平気を増産させる努力を続けている
代表的な会社って印象を受けるわちなみに
砲弾を生産する工場については7月18日
にもチェコが手を上げておりチェコも
ドイツのラインメタル車の事例と同様
ウクライナとの合弁会社をウクライナ国内
に作って砲弾を供給しようと考えている
ようだロシアが砲弾の増産に苦慮している
間にドイツやチェコそしてアメリカの
取り組んでいる砲弾増産体制を整えられる
かどうかもこの戦争の数正を決める上では
重要なポイントになりそうだぜ政治的にも
色々動きあるかもしれないですしねなんと
か十分な数の砲弾でろや軍の全身を止めて
欲しいところといったところで今回の解説
は以上だぜこのチャンネルでは他にも兵器
や軍事に関する動画をあげているので
チャンネル登録して他の動画も是非見て
くれだぜこれからも興味深い軍事に関する
動画をあげていこうと思うので高評価
コメントもよろしくお願いしますそれでは
皆様ご視聴ありがとうございました