【大活躍!】暑さ寒さに強く、夏に咲いてくれる宿根草 エキナセアの魅力と育て方【ガーデニング】【園芸】

皆さんこんにちは三上まさしの趣味は園芸
チャンネルですいつもご視聴ありがとう
ございますさて今日はですね東京都練馬区
にございます尾崎フラワーパークさんのお
店の中からお送りしてまいりますいやー
素敵な花がたくさんね
並んでおりますがさあもうすぐ夏がやって
くるということで今回は
夏に咲く出航蔵おすすめ宿根草をご紹介し
たいと思いますつまりそれがこちら
エキナセアです
いやーもうほんと素晴らしい花ですね
育てていてまあタフです
夏の暑さにも強いし
冬の寒さにも強いんですよで
冬は地上部が枯れます
枯れた状態で
根っこは生きてる
宿根草ですはい宿る例ですね
冬場は根だけで頑張って生きてまた
春に芽吹きます
で花が咲く時期っていうのが
宿根草の多くて
春から咲き出すものが多いで
夏も頑張って咲くものもあるんですけど
どうしても日本の夏暑いですよねその
暑さそして群れによって花が少なくなっ
たり
休んだりしますがエキナセアはですね
夏しっかり元気に咲いてくれて暑さに負け
ないですでそれで冬の寒さにもね強いので
地上部を買われますけども冬しっかり
乗り越えて
咲いてくれるで庭植えにとってもおすすめ
地植えだったらもうほとんどほったらかし
でもね
毎年咲いてくれるぐらいねもう欠かせませ
んガーデン作りに
鉢植えでももちろん育てることができます
今日はしっかりね育て方もお伝えしていき
たいと思うんですけどもエキナセアの魅力
はですねその
育てる上で強いだけじゃなくてなんと
ハーブなんですけど行きなさい」って
ハーブとしても非常にですね効果が期待
できるハーブでというのも風邪対策にも
有効だと言われています
ハーブティーとして楽しめるんですよ駅員
さんのハーブジって売っていますで実際
この育てるエキナセアの方も
根っこの方をね乾燥させてハーブティーと
していただくとですね同じように効果が
期待できてですね
免疫をアップしてくれるそうなんですね
素晴らしいですよね見て美しくて体も強く
してくれるっていう
素晴らしい駅なんですよでも元々ハーブと
してそういう栽培されてるものだったのが
今や
園芸品種として
鑑賞価値も高い粋な性がこんなにたくさん
出てるわけです
こちらもちろん一部ですもうほんと
たくさんたくさんございますお酒の奥さん
にはこんなにたくさんのね
並んでおりますで
代表的なのがまずこんな風に中心部見て
ください
この姿ですね
この中心部がイガグリみたいにね
丸いんですよ
可愛らしいしかっこいいし
特徴的本当にねデザイン性があるんですよ
ねでこのまま育てていって
切ってですね飾ってドライフラワーとして
もこのね中心部がとってもかっこよく残る
のでおすすめだったりもしますで枯れた姿
も彼姿もかっこいいのであえて切らずに
そのまましておくっていう風でもね自然な
景色で庭植え楽しむこともできますだから
メンテナンスも楽ですね彼姿も楽しんじゃ
いっていう方法もございますでね
品種にもよるんですけど基本的にこんなに
ね花びらがね壁が下にちょっと沿うような
形になることが多いんですよ
これが和名がありまして
ヴァレン菊っていう場面があります
菊間植物が効くってついてるわけですけど
も
ヴァレン菊って割れんって何かっていうと
江戸時代の
火消しさん消防したんですね江戸時代の
火の用心って言ってこう手に持ってこう下
にふさーってなってる写真イラスト出して
おきますこんな感じ見たことありますよね
これに似てるからあの部分ばれんって言う
んですよまさにバレンのようだからバレン
菊っていう名前がついたこれ江戸時代の
それを見てつけてるわけですからやっぱ
古くから皆さんに愛されている花というの
が伝わってくるかなと思います
はいでそんな風にですね形
代表的な液だせな形もありながら今や品種
改良で
干渉かつ高めるためにその
真ん中中心のですねイカ釣りのような部分
が花弁化しているもの出てますいや江崎
ダイブです
なんて豪華なんでしょうかでもねバレン
らしいこの下にちょっと沿うようなね姿も
ありながら
素敵ですね
で色もねカラフルですよこちらのような色
もございますこれも八重咲きタイプですね
[音楽]
咲いてくれるって嬉しいですよね
[音楽]
いやー惚れ惚れする美しさそして本当に夏
に咲いてくれる宿根草ありがとうの私も
気持ちなんですけどもそれではその中で
参りましょう
育て方もねとっても簡単なんですまず
植え付け場所そして鉢植えでも育てられ
ます鉢植えの場合の置き場所なんですが
日光大事です日にしっかり当たる場所で
座ってくださいで直射日光もですね比較的
耐えてくれます
頑張って育ってくれます夏の朝に強いだけ
あってそこまでだから難しく考えずでも
日陰気味なところは避けていただくように
していただければ
元気いっぱい
座ってくれますで風通しです風通しが
むしろ重要
群れには気をつけていただきたいんです
やっぱり
蒸れにはねちょっと弱いところはあるので
どんどん
茂ってきますから風が通らないような
虫
蒸れやすい場所だと
株元からちょっと枯れ込んできてしまう
恐れがございますのでやっぱり風通しは
しっかり確保してください
鉢植えの場合もですね風として移動させて
いただいたりですねその演奏させて
いただければと思いますもう簡単ですねで
続いて水やりなんですけども水やりが今
言ったようにやっぱり群れっていうのを気
をつけて欲しいので水はけの位置好みます
水がしっかり吐けるようなつぶつぶタイプ
ですねはい草花用の場合用途でいいんです
けどもつぶつぶとした赤玉土などがですね
入っている土使ってくださいには上の場合
もですねあの殺人化しているようなね
細かい土になってドロー粘土質
泥になってるような土ではなくてしっかり
粒になっているような土の場所に
植え付けるようにしてくださいもうその辺
だけです気をつけるのはで水やりはですね
あのハチだったらば土が乾いたらたっぷり
とした鉢底から流れ出るまでやる基本の
水やりでOKですしょっちゅうねまだ湿っ
てるのにやってしまうと
目が腐ってしまう恐れがございますから土
が乾いてからやってください
庭植えの場合は
植え付けた直後はまだ根があまり張ってい
ないんでその時はしっかり水やって
くださいである程度育ってきたら
ほったらかしでいいです実際僕もそうして
ますもう雨だけでOkそれでねどんどん
どんどん咲いてくれます
夏も耐えて
むしろ花を咲かせてくれて
秋までね
茂った状態続き冬には大丈夫枯れた状態に
なって大丈夫かなと思うんですけどまた春
に目向いてくれるありがとうの気持ちです
そのガンもですね基本的にはもう
ほったらかしで生きてくれるぐらい強い
です
是非そのようにさせていただいてであとは
ですね
肥料なんですけども肥料もなんとなんと
ハーブでございますのでそう他の動画でも
いろいろお伝えしていますがハーブは基本
的にそうなんです
肥料はあんまりいらないんですハーブは
自生地っていうのがそんなにね超えた土地
じゃないことが多いんですよ超えた土地
っていうのは土の中に肥料分が多い土地
ってことです逆に痩せた土地って言います
痩せた土地っていうのは非常部が少ない
土地のことを痩せた土地っていう
園芸用語で言ったりするんですけどまさに
痩せた土地で生きられる植物なんですよ
自制環境で北アメリカの方なんですけど
自生地ってそっちの方ではそんなに広く
ないような土地で生きてるんですねそう
いった性質持ってるので
肥料はそんなに必要ありませんなんて
ありがたいんでしょうかなので庭植えで
ほったらかしでも生きてくれるっていう
とはいえですよやっぱり肥料をある程度
やった方がどんどんどんどん育っていくと
だんだん肥料足りなくなってきます
痩せた土地で生きるからといって肥料が
ゼロで生きられるかってそうではないので
ある程度肥料やってくださいこれはもう
一般的な草花用の肥料で大丈夫です
もしくはハーブ用の肥料
置くタイプでいいのでそういったものを
ですね
庭植えも鉢植えも同様に規定量パッケージ
に書いてありますからそれを
書いてあるよりも少なめでOKってこと
です少なめ頻度も少なくしてやって
いただくそれはあの生育
費ですね
春から
秋にかけての暖かい時期の生育費にやって
いただくといいかなというところですそれ
ぐらいですで
肥料やり忘れちゃったって言っても
頑張って生きてくれるタフなんで逆に肥料
やりすぎないようにしてくださいねその気
をつけなきゃいけないのは痩せた土地で
生きる
肥料分少ない場所で生きられる性質持っ
てるものに対して
肥料をドカドカドカドカやりすぎてしまう
と
肥料濃度が濃くなっちゃって逆に終わって
しまうことにつながっちゃうので色も
少なめでちょっとねタフにいきさせた方が
より強肩な姿で毎年毎年楽しめる池田先生
に育ってくれますからちょっと可愛い子に
は旅をさせろじゃないですけども思い切っ
てちょっと肥料少なめに
育てていただくというのも一つ手かなと
思います実際ですね私もですね他の植物
よりもかなり質量控えめに
育てていてもちゃんと毎年毎年頑張って
咲いてくれていますはい基本の育て方は
ですね今のようにですねやっていただけれ
ば簡単にねすくすく育ってくれますあとは
日々の管理として花柄ですね花が終わって
朽ちてきたらですねまあやっぱ早めに切っ
ていただいた方がですねもう葉っぱの上で
切ってくださいここが新しくこれご覧
いただくとこのようにどんどん下からまた
出てきてますよね
上を切っていただければここに行ってた
栄養がこっちに行くようになりますから
こっちがまた花咲いてくれるんで花を
どんどんどんどん楽しみたい方は早めに
切っていただいた方がいいんですけど
の場合はですね僕はねもう一つの魅力が
先ほども申しましたがやっぱりこの枯れた
姿ドライフラワーとしても楽しめるぐらい
このままね枯れていくとドライになってる
わけですよしたらねこのね中心部がかっこ
いいんですよこんな風になるんですねはい
これをあえて残して楽しむっていうのが今
それこそナチュラルガーで人気ですよね
あえて彼姿も残しておくってのが
ナチュラルな景色で
素敵になるので僕も実際そういう風に
楽しんでますそれも一つおすすめです花を
たくさん咲かせたいのかその彼姿も楽しむ
のかどちらでも楽しんでいただけたらなと
思いますもしくは切ったものもねドライの
ままお家で飾ってね長く楽しめますから
そちらもおすすめです
でそのままカレー姿楽しんだらあの
種できますから
種植えつけて
育てることもできますし
もしくはですね増やし方としまして
ちょっといいのがないかな
これ
わかりやすいよかったですどんどん育って
いくとですね
古株が生まれてくるんですよこれもうこの
苗木の時点でこれわかりますこっちから
新しいの生まれてますよね
子供できてます親株と小株です
こんな風にですねどんどんどんどん茂って
新しい株増やしてくれるんですねこれ
育てていただいて
[音楽]
秋頃に分けていただいてですね
寒くなる前ですよ分けていただいてまだ
それぞれ植え付けていただくと増やした
状態で株分けして増やして楽しむことも
できますのでぜひねお気に入りの池田線
見つけてご自身で楽しむ範囲内でしたら
そんな風にね増やしながら楽しんで
いただくことできますのでぜひお楽しみ
ください以上迎えもしの趣味は園芸
チャンネルでした行きなさいいいなあ夏も
花咲かせるぞと思われた方はぜひグッド
ボタンチャンネル登録よろしくお願い致し
ますありがとうございました
[音楽]