【知らなきゃ損】書道の上達に差が出る!「下敷き」の正しい選び方・使い方

皆さんこんにちは石野佳穂です今回は使う
下敷きによって書道の上達に差が出ますと
いうテーマでお話をしていきたいと思い
ます先日こんな質問をいただきましたので
読み上げます総合先生に質問です書道の
練習で使う下敷きの購入を検討しているん
ですがたくさんの種類がありどれを選べば
いいのかわかりません下敷きを選ぶ
ポイントなどがあれば教えてくださいと
いうことですね下的に目をつけるという
ところがまず素晴らしいですよね下敷きっ
てすごい大事なんですよどの下敷きを選ぶ
かによって練習の目的すら変わってきて
しまうっていうぐらい
根本的な大事な部分になりますので
しっかりお答えしていきたいと思います
今回は下敷きの種類と選び方それから勉強
効率が上がる下敷きの使用方法についてお
話ししていきたいと思います皆さんが購入
を検討される下敷きってこのぐらいの
サイズ感なのかなって思ってるんですよね
2の番っていうサイズになるんですけど
実際の話よりも一回り大きいサイズのもの
ですね色んなカラーがあったりとか
厚さがいろいろあったりとかするんでそれ
をまずご紹介できればなと思いますまず
カラーの展開ですねごめんなさい手持ちで
3種類ほどしかなくってまずえんじ色
ワイン色っぽい感じおしゃれですよね
なんかこんな感じで色綺麗じゃないですか
これ好んで使ってますブラックも艶感
しっかりあるし結構おしゃれな感じに
見えると思いますでこっちは
紺色ですねネイビーですいい感じですよね
しっかりしてる感じでグリーンとかレッド
とかありますからね自分のお家の
インテリアに合わせてお好みの選んでみて
ください実はこの3種類
材質がちょっと違う
素材感がちょっと違ったりするのでそれを
お話ししていきますまずこちらこちらの
ワイン色のものとブラックのものこれ実は
一緒の素材です
フェルト製のものなんですよね書道では
毛氈っていう風に言うことが多いです
雛人形とかの下に敷いてある絨毯みたいの
あるじゃないですかあれとかも毛氈なん
ですよねモーセの特徴なんですけれども
質感が柔らかいということが特徴ですね
なんかふわっとしていてしかもなんかこう
光とかに当てると光沢感とかもあって高級
感があるので
毛氈を好んで使う作家さんが結構多いよう
な印象ですふわっとしてます
折り目つけたりとかするとそこの部分が
シワになったりとかするので使いうちに
古くなってきたなっていうのは感じやすい
かもしれないっていうのが
唯一このフェルト制下敷きのデメリット
かなっていう風に思っていますまただ高級
感はありますのでとてもおすすめです
紺色のものなんですけどこちらは特上
ラシャというものを使っていますラシャっ
ていうのと特上ラ社っていうのと最高級
ラッシュとかいろんなランクがあるっぽく
て私は特上らしさで使ってるんで使い心地
はかなりいいですね
ベルトに比べるとちょっと硬めな印象
伝わると思うんですけど硬さがこれの
メリットはさっきも折ってみましたけど
これを折っても折り目つかないです書道
セットの中にちゃんと入れときたいです
みたいな方
折りたたんでも癖がつきにくいのでラシャ
性がおすすめかなっていう風に思います
光沢感的にはどうかなちょっと
毛氈に比べると劣る見た目の高級感とかで
行くと毛氈なのかなっていう感じはします
よねで続いてなんですけれどもこういうの
見たことないですが皆さん形成入りの
下敷きです
罫線があることによって例えば半紙に6
文字書きないですとかってなった場合初心
者とかだったらすごい気配りうまくでき
たりとかしていいですよねこれおすすめな
んですけど実はこの形成入りの下敷きを
使うのにもメリットとデメリットを両方
ありますのでこれは次のパートでしっかり
お話ししていきたいなというふうに思い
ます実は下敷きには厚みがいろいろあるん
です1mmとか2mmとか2.7mmとか
3mmとかいろんなのがあるんですけど
半紙ぐらいだったら2ミリがおすすめです
今お見せした下敷き全部2ミリです
フェルトのものは柔らかいので
打者の2mmの方がすごい頑丈な感じは
あると思いますこのぐらいあれば
机に貫通しちゃったりとかそういうことも
全くないと思うんで安心な厚みですよねで
実は私半紙の罫線入りの下敷き持って
なかったんで書道技法講座という二輪車
さんから出てる本から
付録でついているものを皆さんにお見せし
ていますこれはやっぱ付録ですからね購入
するものではありませんしなんかおまけ的
についてるものなんで1mmになってます
1ミリだとこのぐらいの薄さになっちゃう
のでだんだん使い込んでいくうちに毛玉に
なりやすかったりとかしわになりやすかっ
たりとかだんだん古くはなっていくかなっ
て長く使いたい方は2ミリ以上がおすすめ
です関節版の下敷きでこういうのもあり
ます
2行書く時用の感じになってたり裏返すと
産業書とか4行書とかに対応できるような
罫線が入ったものもあったりします関節用
とかになると使う牧霊とかもだいぶ増える
んでこれ2.7mmなんですけどすごく
頑丈で
フェルトなんですけどしっかり腰もあって
安心して使えるようになってますので関節
以上のサイズ書かれる方は2.7mm以上
これがおすすめですあとは価格帯なんです
けど
コンセントラシャで価格帯ちょっと違うん
ですよねピンキリなんですけどモーセの方
は
平均だいたい1000円ぐらいで買えると
十分お安いのかなというふうに思います
やっぱり安いものはそれなりに毛玉になり
やすかったりとか同じフェルト制でも
やっぱランクって多少あると思うんで金額
に応じたものが
届くみたいなイメージを持っていただける
といいのかなと思います今ミノバンサイズ
の2mmっていう体でお話ししてますで
こちらおなじみのバンサイズの特上
ラッシュなんですけどこれとかだと若干お
安いのかな800円ぐらい
鳴らすと普通のラッシュだと600円とか
で売ってるものもあるかもしれないですね
ラジオにもランクがあるのでお安いものに
なるともしかしたら長持ちとかはし
にくかったり汚れやすかったりする心配も
出てくるのでまだいたい800円ぐらい
目安に選んでおいていただけると間違い
ないのかなっていう感じはしてます
はい続いて
伝票効率が上がる下敷きの使用方法につい
てお話をしていきます先ほどもお話しさせ
ていただいたように下敷きには形成入りの
ものもあったり無地のものがあったりし
ますけどそれぞれのメリットデメリットと
いうものが実は存在しますこのどちらを
使うかによって自分が目指すべき方向性だ
とか
身につくものまで全然変わってきてしま
うっていうところがありますので実はこの
2つどちら選ぶかっていうのはものすごく
重要だったりするんですねまずはこの形成
入りの下敷きを使った時のメリット
デメリットから紹介していきたいと思い
ます形成入りの下敷きのメリットを紙を
置いた時に罫線が透けて見えますからね
この通りに字を収めれば
軸針バッチリすごくバランスよく仕上がり
ますというのがメリットですよねなので
初心者の方にとってはとてもメリットが
大きいと思うんですよ
字の大きさも全部揃ってくるっていう
ところからすると
綺麗な文字書けるようになりたいなとか人
から見やすい文字書たいなって思っ
てらっしゃる方にもとってもいいかもしれ
ないですよねなので初心者ですとかあとは
小中学生の書写書道を習字などには向いて
いるかなという風に思いますただこれを
使ってしまうと全部の文字の大きさが本当
に均等に同じ大きさ揃ってしまうので
芸術的な書道を習うという方にとっては
不向きかもしれないです例えば個展の認証
とかってなった時には
余白間の取り方とか白の取り方っていうの
がすごく重要になってきて
紙面にどう白を配置するのか地形だけでは
なくって大切にしたいポイントっていうの
があるんですけれどもそういうところに
意識が行きづらくなるっていうデメリット
がありますなので実験を学びたい方にとっ
てはこういう罫線は助かるんですけれども
時系からさらにもう一歩上のレベルを
目指して間とか白とか
芸術的な書に大切な感覚養っていきたい
なっていう方には不向きとなっています
あとはこの形成入りの下敷きを使い続ける
ことによってこの下敷きなしではなくなっ
てしまうまっさらな紙に書くのが怖くなっ
てしまうっていうデメリットも発生するか
もしれないのでそこら辺も心配かなって
思うところですねただ先ほども言った通り
初心者の方は字の大きさ定めるのにすごく
有効だと思いますし実験を学ぶにおいては
すごく有効な手段だと思いますので最初の
うちは形成入りの下敷き取り入れる価値
すごくあるなという風に感じています逆に
こういう無事の下敷きを使うことのメリッ
トっていうのは自分でその余白とか間とか
を決めれる書道において大事な意識すべき
ポイントとかってのしっかり押さえて書け
ますし
罫線がないことによって自分で文字の大き
さ考えたりとかそのバランス感覚を養って
いく最初はもちろん大変なんですけれども
大変なのを乗り越えて身につくことって
すごく大きいのでやっぱ無地の下敷きを
使うことによって身につくものはとても
多いなという風に感じています
芸術系の書道だとか中国古典とか日本の
個展もそうですけれどもそういうのを習っ
てる方だったら無地の下敷きがいいんじゃ
ないでしょうか自分の
ジェルに応じて使い分けていくのがいいと
思います
補足なんですけれども形成入りの下敷きを
推奨してる団体さんもありますのでそう
いった団体に属されてる方はもちろん自分
の所属する団体の指示に従って使って
いただけるのがいいと思います
今回は使う下敷きによって書道の上達に差
が出ますというお話をさせていただきまし
た形成入りの下敷き使うのはすごく
メリットも大きいんですけど初心者のうち
とか小中学生の書写書道ではすごくいいと
思います美しい文字が身につくかなと思う
んですけど
芸術系の書道を習われてる方なんかはもし
かしたら無地の方が
余白とか間とか大事な部分を意識しやすい
ので自分のレベルに応じて下敷きを
使い分けるなんてことがいいのかなって
いうお話でした今日のお話参考になったな
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の方はぜひチャンネル登録もよろしくお
願いいたします今回も最後までご視聴
ありがとうございましたさようなら