【石野華鳳の書道添削4】縦画の収筆(終筆)を上手く書くコツ
はい皆さんこんにちは石野夏帆です今回は
医師の家宝の書道検索ということで前回も
人気でしたのでまたやっていきたいと思い
ます今回は楷書体ですね
楷書体の
縦画の
抽出について
悩んでいらっしゃる方いないでしょうか
基本中の基本の
縦の線なんですけど
意外と消失って穂先がまとまらなかったり
とか
団子みたいになっちゃったりとかして苦労
する方が多いんじゃないかなと思います今
悩んでらっしゃる方今日の動画をご覧
いただくことによってこの悩みが一発で
解決すると思いますのでぜひ最後までご覧
ください
今回ご投稿くださったのはじゃじゃん
こちらです向陽さんの眼神経多法頭皮の
臨床ですねこちらの添削を早速していき
たいと思いますのでまずはコメントから
読んでいきたいと思います西野先生いつも
大変残念こちらこそです小さい頃に習場1
年程度経験して以来書から離れておりまし
たが
昨年の12月からまた真剣に学ぼうと思っ
てくださいあーYouTubeを拝見し
そして早速私の小学校に起こしました以来
毎日多宝逃避をすごくない以来前にした
本当に学んでらっしゃるんですね
字の配置と縦画の消失に苦労しています
特に最初の全のしめすへんの立てかけの
消失と最後のサトルの立身ベルの抽出です
どうぞご指導よろしくお願いしますという
ことで
縦線の周筆ってやっぱ悩みますよね私も
最初自分が初心者だった頃はめちゃくちゃ
そこで苦労しましたので私の経験も踏まえ
て今回はお伝えできればと思いますはい
それでは見ていきますね今回は
字の配置とせっかくの寝室に苦労されて
るって事ですもんねそこを重点的に見て
いきますねまず
字の配置この上半分見ると時間
めちゃくちゃちょうどいいですよね当時の
間の隙間の加減のこと時間って言うんです
けどこの時間はちゃんと指2本分とか取れ
てると思うんで
素晴らしいですよね上半分はいいんじゃ
ないでしょうかただちょっと2文字目3
文字目とか5文字目6文字目の間が若干
詰まりましたよってところを多分
おっしゃられてると思います
ちょうどこの善と死が縦長にこう縦が強調
される文字が続いたってこともあって1行
目で下が詰まってしまったっていうのが
原因なのかなという風に思いますので
軸針についてはパッと見た時にあこれ盾を
強調する文字だって思ったらいつもよりも
ちょっと重心高めに意識するっていうこと
が大事かなと思います
眼神経もともとそうなんですけどトップの
方にこうボリュームをつけるというか上の
方上の方に重心を吊り上げて下の方を
すっきりとさるっていう
特徴が見られますよねなのでそういった
ところをしっかり表現してあげると下の
スペースがしっかり開いてくるんじゃない
かなという風に思っていますちょっと上
から書かせていただきますね例えばこの点
も斜めに打つと高さ出ちゃって下詰まっ
ちゃうけど小幅出ちゃうのでなんですけど
横に打つこれ眼神経を横に打ってますよね
点が横向きですそしてこれも結構上の方に
緊密に詰めていくなっていうで驚くべきは
次の縦線の記述ですよねなんか普通にこっ
からスタートしてないんですよここえっ
マジでみたいなほぼ横確認
ついちゃうぐらいから始まってないです
かっていうこのトップの高さっていうのが
ビビるこんなに高く釣り上げるのみたいな
もうこれによって重心区いってつり上がっ
て足元スッキリする感じになるんで
その後もそれに合わせてこの作りを書いて
いくことになりますからこうトップに重心
が上がってるのに合わせてこっちも
重心を釣り上げていく感覚で
描くことになっていくと思うので
重心を上の方に集めるだけであれなんか下
の方
余白増えたかもっていう印象になりやすく
なるんですねそうすると時間も自然と
広がってくるんでもうちょっと上から
スタートできたりするんですよここが
すっきりしてるから広々として見えて
キュってちょっと詰めたところで時間が
苦しくならないんですよねなので配置に
困ってるっていう場合はこういったことを
重心の位置に注目してみるといいのかなと
思います本当にわずかな差だと思うんです
けど半紙サイズの6文字を収める時のこの
5ミリぐらいの差って結構でかいじゃない
ですかなので上に5ミリ詰まるだけで
かなり良くなるかなみたいな感じはして
ますトップ釣り上げただけでここが
すっきり開いて超えるはこの位置でいいと
いうことになるんですよねで超えるの大き
さとかこの実物サイズ全体的にそうなん
ですけどうまく取れてると思いましたので
本当に重心の位置気をつけるだけでいいの
かなっていう感じはしてます次に
縦線ですよね縦線の特にこのしめすの収集
と悟るの抽出ここで苦労していますよって
書い来てくださってたんでそこのやり方
ですね
鉛筆の方法をお見せしたいと思います今も
十分に
起筆しっかりと止められてるしうまく
抑えが効いてていいかなと思ったんです
けどなんかこうまるでこの縦線の寝室の
表情がこのアイシャドウのチップこれ
みたいに見えるんですもうそれそのもの
じゃないこれもそうアイシャドウのチップ
じゃないって私は感じたのでこのユニーク
な止めをもうちょっと洗練した感じのなん
か筆でちゃんと止めましたっていう風に
変えたいですよねアイシャドウのチップ
置きましたじゃなくて
縦画の抽出止めましたっていう表情になれ
ばいいわけですよね
アイシャドウのチップこれは
似てるようで全然違うのでこのすっきりと
した縦の抽出にするにはどうすればいいの
か
眼神経ってどちらかというとこう起筆
力強いですし
昆布のようになってもいいかなって
イメージはありますよねあるんですけど
意外と多宝逃避は若い時の柵なので
すっきりしてる部分も多いんですよね
元金礼否とかに比べるとすっきりしてるん
で
[音楽]
縦線の抽出も普通になんかこう
穂先左側にて
[音楽]
こう来た道戻るようななんかこういう普通
の唐の時代に見られるような縦画の止め方
基本的な
縦線の止め方にかなり近いかなっていう風
に思います
こうして
穂先の位置そのまましておいてください
穂先の位置ここ左上にいますで
穂先の位置全く動かすことなく腹の位置
だけ来た道戻りますこれで簡単に
抽出が綺麗に収まる例えばこのサドルって
いう字の縦線変えてみましょうか日進べん
全体的に書いてみましょうか
[音楽]
自筆しっかり打ち込んででここですね
止める時にこうわざとらしくこうゴロって
押さえをきかせるっていうよりは
穂先が左上に来ましたちょっと1ミリ
ぐらいポコって穂先出してくださいね
そして
穂先の位置を変えずに
腹だけ来た道戻るっていう風にしてみて
くださいこういうことですよ穂先の人その
まま穂先の位置そのままでも腹の位置を上
に上がっていったこれを自然と行うと
めちゃくちゃうまく描けた感じがすると
思うんでやってみてください
トンスンここまででいいですよねあとは
穂先の位置そのままに腹を上に上げるだけ
わかりますね穂先残しですよ
穂先の腰の腹あげる
穂先残しの腹あげるですこういうのが
できるようになるとがん神経のこの
綺麗な止めっていうのがしっかり書ける
ようになるかなって思ってますでもちろん
勢い余ってこういう風に
ちょっとこぶみたいになるのは全然OK
わざとらしく抑え込むこれがなくなれば
いいですよねっていうところかなと思い
ます
縦画の収縮の疑問にもお答えできましたの
で今度全体的に最後チェックしてみたいと
思いますなんか本当にすごいなと思うのが
角度この横隔の角度とか1ミリも食らわず
にかけてますよねこの信用の角度とかも
割と1ミリも狂わずにイケてると思うので
高揚さんは角度マスターですねすごい角度
捉えるのが上手いですちょっとこう曲げる
のが遅かったんでちょっと形的に不安定に
なりましたけどもうちょっとここ早めに
沈めてあげればもうこの角度でバッチリ
だったと思うんですよねここの部分あとは
全ですねこれもほんとすごいですよ角度
マスターですこの角度いいですよね
素晴らしいと思いますこれも角度マスター
最高
[音楽]
短く長くこっちの方が下がってるみたいな
のが見れたらさらに良かったですよね
やっぱ楷書体って立体的である必要がある
のでちょっとこの犬っていう字の部分こう
見せたいんですよねこっちをショートに
するこっちの背を高くすることによって
こっちの方が手前にせり出て見える原理
ですね
髪もこう四角い紙があってこうやると
こっちの方が高さ出るじゃないですか
こっち短く見えるってこういうことですよ
ねだから
短くこっち高くするっていうのを実践して
立体的に仕上げていってあげるとより
かっこよく仕上がるという会も最高この点
の打ち方なんかパーフェクトだと思います
よこのグって押さえ込む感じの圧とか
すごいいいですここ
意外に粘るんで抵抗感ある感じ
末端まで気を抜かないっていうかそういう
感じで行きたいのでちょっと
悲観進行方向と反対に倒す
腕倒すってやっちゃいけないそうな感じが
するんですけどこれはもう逆にこう倒し
ちゃって押し上げるようにやった方が末端
まで切り抜けない線が書けたりとかもする
んでこの
抽出に気持ちをこう入れていくことによっ
でさらに拡張だから文字になるんじゃない
かなっていう風に思います放送への出し方
がめちゃくちゃいいいいですよここも
だんだん細くする縦画とかの表情が細やか
に見れてるところが最高ですほとんどいい
と思いました表情も上手く捉えられてるし
100年12月から始めたのにもうこの
レベルですかっていう感じがしたのでもう
この調子でもう今とっても順調だと思い
ますのでさらにさらに楽しんでこれからも
やっていきましょう今回の添削は以上です
はいということで今回は会社の基本点画で
もある縦画の抽出について特に解説をして
きました1時1時の印象を引き立てるため
には
余白が適切に確保されている必要もあり
ますのでこの余白の美というところにも
追求して書道が学べたらとてもいいんじゃ
ないかなというふうに私自身も感じてい
ます今回も最後までご視聴いただいて本当
にありがとうございましたこの動画ために
なったなとか面白かったなと思って
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