【石野華鳳の書道添削5】〇〇を意識すれば書道が最短で上手くなる

はい皆さんこんにちは石野かほです今回は
石のかほの初動転作第5弾ということで
まるまるを意識するだけで初動が最短で
うまくなるというテーマでお話をしていき
たいと思います初心者の方は今回お伝え
する内容を意識するだけでものすごく吐き
やすくなったりとか実際に字を書いた時に
あうくなったなって実感得やすいと思い
ますし上級者の方もつまづいた時なんかに
思い出すことによって突破校になるかなっ
ていう内容になってますので是非最後まで
ご覧ください
え今日見せていただく作品はザキさんの
作品ですね初動歴は1年ということですえ
質問を読み上げます初めて2文字の解消に
挑戦しました何でもパパッとやってしまう
性格なので普段書く時は丁寧に書くことを
意識していますただかほ先生がいつも
おっしゃってる気脈流れのことですねが今
1つ足りないなという風に感じています
まだまだ練習が足りないかと思うのですが
今後もっと良くしていくにはコツコツ丁寧
に変えてだけでいいのでしょうかあと作品
のどの辺りに名前を書くべきか悩みました
とりあえず余白があって全体的に見て犯し
すぎない場所に名前を書きました
アドバイスいただければ幸いですという
ことでオッケーですすごくよくかけてると
思いますのでま今日はこれ全的に見させて
いただきながら1番悩まれてるであろう
気脈ですよね流れの部分の解説をしっかり
させていただければと思いますそれでは
添削していき
ましょうこの2文字のというのは実は古典
の臨書なんですよね今回参考にしたものが
こちらになります大義市の楽器論ですねま
大義士の本物は残ってないんで今回見てる
ものもう女性料の模本それの脚本になり
ますこの白黒反転してる手本これを見
ながらここまでこう起こしてかけたって
いうこと自体がもうすごいことなんです
けれども他にもですねザキさんの線一角1
角とってもものすごくくっきりとした線の
印象でこういう風に存在感のある角がかけ
るっていういうのも本当にすごいことなん
ですよ簡単にはできないんでやっぱそう
いう気質とか収筆とか基本がちゃんとある
からこそこれだけしっかりとした線でもう
まとまりよくかけていますし素晴らしいと
思いました今回この2文字取り組むに
あたって色々意識されたことがあるみたい
なのでちょっとそこの部分も読んでいき
ますねえ負を描く時に意識したことですね
負のバランスが良くなるように左側の大角
若干長めにここですねこの左払いの気質に
対してこの左側の部分長くなるようにして
右の点上げてみましたってことであ確かに
こう左払いに対して右の点上げてあげた方
がちょっと前傾っぽくなるというか左を
向いたような実験なってかっこよくな
るってのありますもんねなんかそういう
ところ本当に意識できてるのすごいと思い
ます負のカに余白を取り左払い右の下の
余白を十分にとって上下のバランスを意識
しましたここがすっきりしてると結構
明るい字に見えるというか風通しのいい
感じに見えますもんね余白意識できてんの
も素晴らしいですで上下のバランス意識し
ましたっていうのはおそらくここの余白の
部分とこの下の余白の退避のことだと思う
んですけど上の余白をたっぷりこう取って
あげて下の方にこう安定感重厚感を持って
いくっていうのが大義のやり方なんでそこ
の部分の意識も素晴らしいなっていう感じ
がします基本的にはその気脈に関しても
しっかり表現できてるなとは思うんですよ
ねこういう風に左払いから縦線の筆に
向かっていくこの見えない気持ちの流れ
繋がりてすごいしっかり感じましたただ1
箇所だけ気脈が発生していない部分がある
なと思ったんですけど皆さんはどこか
分かります
かここですよねこの縦角の中出から最終角
までの繋がりここだけが気脈が発生し
なかったってところだと思うんでじゃあ
どうすればその気脈が発生するのかって
言うとここの気質だと思いますこっから
ここじゃなくてこの起筆にポイントがある
なと思うんですよね原点と見比べてみると
縦かの長さもちゃんと大角に対して
ちょっと短くなってるとか比率はすごく
いいと思うんですけどスタート位置見て
くださいこの左腹に対してちょっとだけ下
の方13ぐらいのところから筆始まってる
ように見えるじゃないですか実際どう
かって言うともうかなりこっちの方が長い
わけですよね何対1とかそのぐらいの位置
から出てると思うんで実際にはこの気質の
トップの位置がもうちょっと高いところ
ここからスタートするといいんじゃないか
なて思いましたそしと今と同じ線の長さ
書いててもここで抽出が終わることになる
わけですよねそうするとこの抽出の位置
からこの気質の位置が近くなるのが分かり
ますかこう持ってくのに不自然じゃない
倒産になるんですよね今ってかこう縦線が
左に寄っているそれで下にも下がっている
のでここからここがめちゃめちゃ遠くなっ
て気脈が発生しにくいっていう感じなんで
筆を上げて今と同じ線の長さ書いて
いただいてであとは今まで通り線を運ぶっ
ていうだけで気脈が繋がって見えてくると
思うんですよねだったのこれだけですはい
続いて時を見させていただきます時を描く
時に意識されたことというのがこの大角の
繋がりだそうなんですよねこの横角とここ
の横角のこの右上がりのラインを揃える
ことによってまこの会所の前傾姿勢という
かこう変に作りがもたれかかってお互いが
うまく行するっていう雰囲気を表現され
たっていうことなんですって1個1個こう
単体でひ寺みたいにならずにお互いが
寄り添った形で一文字の時っていうとして
しっかり結合してバランスよくまとまって
いるっていう点で本当に素晴らしいと思い
ました素敵ですよね今回気脈っっていう
とこが大事になってくるので比較して見て
みたんですけどおそらく原点との違いは
大義市のこの日の最初角の大角ってここの
部分がちょっとだけ曲線っぽく感じると
いうかそれによってこの流れがしっかり
気質にたどり着いてるなっていうのが思っ
たんですけど形そっくりなんだけど線の
表情をこと細かに見ていくと最後まで直線
的なんですよねこれを最後の5mmぐらい
を上向きにするだけでいいんじゃないか
なって最初このこの感じでいいんですけど
もう全くこの感じだけど抽出の表情だけ
ちょっと打ってまっすぐまっすぐいきます
ちょっとカーブみたいな雰囲気を少し
入れるだけでいいんじゃないかなってそし
たら多分気質まで繋がりを持つよりヘト
作りが高しやすくなるかなっていうところ
ですよねで寺のこのトップの高さがもう
ちょっとあったらさらに良かったんです
けどまさっき負の時に解説させていただい
たようにここがちょっと下がってきちゃっ
たんで筆うまくこうこの高さで処理できれ
ば寺ももう少しトップ高くできてかっこ
よく手足の長いのびのびとした事件になっ
たんじゃないかなってところは思いました
ね多角もすっごい素敵なんですよゆきない
表情というか穂先安定させてかけてるそう
いう技術高いですよねここの長さがもう
ちょっと補えてたらもっと寺が火に向くと
いうか本当に火を意識した寺になって
くれるなっていうのはすごく感じたんです
よねこの寺単体で見たらもうパーフェクト
だと思いますよめちゃめちゃうまいと思っ
た正直にだけどこの寺と比較した時にです
よ寺っていろんな場面で出てきますけれど
も単体の時ってもうザキさんが書かれた寺
でパーフェクトだと思いますこうやって
この多角の長さとってもま1対1ぐらいっ
ていう感じで成立するかなっていう感じは
して
ますでこんな感じで書かれてましたよねで
こんな感じだったと思うんですけど火と
合わさった時の寺ってどうなるべきかって
いうとより仲良く見せたいっていうのが
あるんでこの縦線のラインちょっと左側
意識したいとかでこれもほら1対2まで
いかなくても1対1.5とかそのぐらいの
右の方が長いですよっていうの演出して
みるわけです
ねすのはもちろん左側長い右短いていうの
自然なのでこの通りにいつも通り書いて
いただいていいと思うんですけどやぱ
こんな感じで書く時ってちょっとこれ比較
してみてくださいこれ寺単体で見た時に
ちょっと違和感ないですかでも火と
合わさった時には実はこっちの形の方が
自然というか寺単体の時はこの形でいい
けど変と合わさった時ってちょっとは変化
ないとやっぱおかしかったりするんですよ
ねなので火と合わせて時にしますよって
考えた時はこういう寺の形ちょっと極端に
今表現しましたけれどもそのぐらいの
気持ちで書くのがいいんじゃないかなと
いう風に思いますはいじゃあ最後は楽観見
ていきますね画数の少ない時画数の多い時
みたいな感じであの楽観入れる位置本当
迷われたと思います私がいつも言ってるの
はこう紙に対して大体真ん中とか狙って
いけたらいいかなっていう話をよくするん
ですよね左右もここ空き方すごい大事に
なってくるんでもう最低でも指1本分開け
てくださいねみたいな話よくするんですよ
まもちろん右の空き具見ながら考えるん
ですけれどもただこれももう話すと奥が深
すぎて長くなっちゃうんでもうこれだけで
動画1本できちゃうぐらいなんで今回割愛
しますけれども色々な基本的な要素を含め
てみてもこの位置で良かったと思うんです
よねこの時っていう字が画数多くて
重々しいんで時の隣とかに楽観入って
しまうと作品全体の重心が下がるじゃない
ですかそれを防いだ位置にかけたっていう
のが一番大きくてま時のこのボリューミー
なところあるじゃないですか線が密集する
ようなところを避けてその上に入れれ
たっていうのがもう最高でしたなので高さ
もオッケー左の空き方もしっかり確保でき
てるのでオッケーです実部サイズが若干気
になったっていうところでちっちゃく
見える原因が何なのかって言うと1角1角
ちゃんと書いて余白も1個1個ちゃんと
取れちゃってるので余白のこの大きさを見
た時にすごいちっちゃく見えるんですね
サラサラと書いてると思うんですけど1
箇所あたりの余白が小さいってことは
ちまちま書いて見えやすいんですなので
これだけはやっぱ避けたいなっていう楽観
ってやっぱサインなのでさらっと入れたい
じゃないですかかっこよくみやびやかに
入れたいと思うんで1つの余白の大きさを
大胆に確保しましょうねってこれだけです
楽観のアドバイスはとなんか参考までに
書かせていただきますと例えばですよこの
2角目性能字の2角目をちょっとこの
ぐらい大体に下げてみるちょっと心配に
なるかもしれないですけどこのぐらいやっ
てみてくださいで次あの縦線入れてみます
これあの書きシ色々あるんでこう横から
行く場合もありますし縦先に書いちゃう
場合もあるんで今回縦から行きますけれど
もでその後耳のこの点この辺に打ってます
もうここの余白めっちゃ大事にしたみたい
な感じですねいろんなパターンがあって
いいんですけど私のやり方ですでこの短い
角とこの口に向かうこの線をちょっと
わざと重ねてみましたみたいなこんな中に
密な場所を作ってあげるで余白を1個1個
ちゃんと等感覚に取ろうと思うとこうやっ
て1個1個の余白小さくなるんだけどこう
やってわざと等感覚を見出すことによって
1箇所あたりの余白がめちゃめちゃ広がる
わけですよねこれが超大事風通しのいい
文字にする楽観ってやっぱちっちゃく書か
なきゃいけないですしちまちましやすいん
ですよでもちまちましない方法が唯一ある
とするとこれだけなんです1箇所あたりの
隙間っっていうのを大体に取ってみるあと
はもちろん密集してていいんですガツンと
広く取るところが1文字に1箇所くださ
いっていうそれだけですでこれをちょっと
自然に書いてみます
[音楽]
ねこんな感じで自然なこの解除体にも合う
崩しすぎない行書体っていうのが
出来上がってくると思うんでま今の初風で
その粗密をより大胆にっていうところ意識
してみるといいんじゃないかなっていう風
に思っていますで雪とかも1箇所あたりの
余白が今こんな感じで全部等感覚に揃って
見えるんで収まって見えちゃうみたいな
ところがあるんでもっと伸びやかに見せ
ましょうねっていうところでいくと次の
多角とかが効いてくるかなっていう風に
思います下げてもいいかなってこのぐらい
の冷やかにしかもここ結構距離取ってみる
みたいなしっかり引き締める部分も
もちろん重要になってくるのでこことかも
太い線とかも使ったりとかして3な感じに
見せてあげるそうするとこの1箇所あたり
の広い余白ももっと大体に引き立って
くるって伸びやかだなって感じしてくると
思うんであとはこの逆三角形とかこういう
皮型とかってのを組み合わせることによっ
て収筆から気質が近くなるおすすめは
砂時計型に楽観を作ってみるとかっていう
風にすると流れが出て綺麗なんじゃないか
なっていう風に思いますもう楽観本当奥深
すぎるんでもうこれ以上深いことは私の
初動学校の方で配信させていただきますね
ちょっとこの動画だけだちょっと尺がね
足りないんで今回の転作は以上
です皆さん今回も添削最後までご覧
いただいて本当にありがとうございました
今回添削させていただいた内容がえ毎月私
が発行させていただいたこちらの教習師
加法の中の5年生のお手本から添削させて
いただきました今回のようなお手本を求め
てらっしゃる方とか動画で詳しく解説が見
たいっていう方は秋入学今年最後の募集と
いうことでやっております私の初動学校
興味ある方は概要欄の方に詳細貼っており
ますのでそちらの方から詳細を除いてみて
くださいえ今回の動画少しでも役になった
なと思っていただけましたら是非いいね
ボタンよろしくお願いします動画の感想
コメント欄の方にもお待ちしております
今回も最後までご視聴本当にありがとう
ございました
さよなら私の初動
[音楽]
学校
[音楽]
1初動で人生を豊かに私の
学校