【石野華鳳の書道添削2】楷書の必修古典「孔子廟堂碑」臨書のコツ

はいみなさんこんにちは石野佳穂です今回
は医師の家宝の書道添削第2弾ということ
でこちらの方の作品を添削していきます
この作品は実は
古典臨床ですね自由に書いたものという
よりは
古典というお手本を基にしてそっくりに
書こうという態度で書いたものという
イメージですこの臨床を元になってる個展
がこちらになります
具性何という会社の達人として有名な人物
がいるんですよねその人が書いた中でも
特に評価の高い
孔子廟堂碑という
解消の名品になります高校の教科書にも
載ってるほどとても有名な個展で会社の
必修個店と言ってもいいくらいのものなん
ですねなのでこれから書道を学びたい方の
会社学習にとっても持ってこいなのは
もちろんなんですけどこの個展をもとに
筆使いを習得することによってさらに会社
の学びを深められるというものになります
興味のある方ぜひ最後までご覧ください
はい智子さんご投稿ありがとうございます
今回はグセーナンの孔子廟を練習されて
いるんですね
久しぶりに会社を書いているんですが一画
一鶴に書けずまた筆先が出過ぎるのが
悩みです一文字ずつのそれぞれ
難しかった点はありますがそれよりもまず
は
孔子平等費を始めたばかりなので一文字
ごとに神経質にならずに全体的に捉えて
いくところからして慣れていくレベル
だろうと思いましたということですねよく
わかりました
種目で添削させていただきますね私の手元
にも
講師平等費のこの
抜粋していただいた部分印刷させて
いただきました
古典臨床ですからね
特徴とか
照らし合わせながら添削をしていきたいと
思います
パッと見た感じ本当によくまとまってるな
と思いました半紙にこのね3文字しかも
画数多いですよね
縦の線も多いしどうしても縦長になって
しまいがちな
文字なんですけどうまくピタッと納める
ことができているこの点がまず本当に
素晴らしい実務感っていうんですかねこの
サイズの決め方あとはこの時間ですよね
字と字の間の余白のこと時間って言います
けれどもこういったところもしっかりと指
2本分ぐらいは確保できていってるような
感じなんで一時一時一粒一粒が本当によく
引き立っているなという印象を受けました
書道歴も15年だそうですねべきの長さっ
ていうのが線に表れてると思います線は
とっても張りがありますし右払いや左払い
なんか見ると本当に腕を大きく動かされて
いて
伸びやかな線になっているなと思いました
素晴らしい作品ですご質問ました一角一角
確実にかけず筆先が出過ぎるのが悩みと
いうところですよね分かりますよ私も本当
に最初の頃はそれに悩んだ経験があります
こういうところですよね本当にこういう
感じで
毛がピョンって出た感じになるって事
ちょっと大げさ目に表現してみるとこう
いうことですよねこの毛先感がピンピンし
て気になるよっていうこれ実はちょっとし
たテクニックで
治るんですよ例えばこの菊の最初とかです
よねこの第1画目の入室の仕方って実際に
多分孔子廟でこんな感じだと思うんですよ
癖なの書き方はどちらかというと
なんとなくニュアンス伝わりましたが
ちょっと今遠くの方からわざとらしく持っ
てきてみたんですけど
入室の仕方としてはこれ今めっちゃくちゃ
大げさですよわかりやすく書いてるんです
けどこうだと思うんですよ方向的にはこう
いう感じで入室する多分ともこさんは普通
の会社のイメージこう斜め45度に起筆し
ますみたいな感じで個展の臨床の前に多分
もともと学んでいらっしゃった会社の個展
があるのか子供時代の習字経験によるもの
なのかとかちょっとわからないですけど
基本となる
縦線の引き方が身につきすぎちゃってて
それが染み込んじゃっててつい出ちゃっ
たっていう風に見えますでもこの置き方
ってちょっと穂先の効く筆を使ったりとか
するとすぐにピンピンしちゃうんですよね
なので孔子平等費みたいなこういう音がな
温かみを備えた穏やかな書評で書きたい
なっていう場合には適さない
筆法だったりもしますこれほんと個展に
よって様々なので孔子平等品にフォーカス
して今説明してますね
孔子病同士の達成引く場合にはこう置くと
ちょっと
硬く出ちゃいますから真上から落としたり
左上からこう落としたりすると硬く出
ちゃいますから
穂先目立っちゃいますから私が最初にお
伝えしたようなこういう角度から1回筆を
楽室させてみて欲しいんですで騙されたと
思ってやってみてください一瞬で多分解決
すると思いますあれ本当だ加藤先生言って
たみたいになんか右上からこう下ろすよう
な気持ちで楽室させるだけで
穂先のピンピン目立たなくなったな出たと
してもなんかまろやかに出ちゃうみたいな
穂先は確かに見えるんだけれどもちゃんと
格子平等費の温かみを備えた
穂先の出方になるこのロホって言って穂先
を隠すことなく入室する方法でも全然いい
と思うんですよこの穂先見えること自体が
悪いんじゃなくって
穂先が出ることによって
硬く見える筆使いが気になって
るってだけだと思うんでまずはこの筆法を
習得してみるじゃあ次横線ですね横も同じ
ように穂先が出ることに悩んで
いらっしゃると思いますこれも原理は全く
一緒です15年も初動歴があるということ
なのでその15年間の間に一生懸命学んだ
ことがもう手に
染み付いちゃってるみたいな感じ決して
悪いことではないですよ普通の会社として
みたら全然平気なんですけれども
孔子の合格ですからね音楽でないといけ
ないわけですよねなので
わかりましたか今の感じ
普通の合格の入室はこうですこんな感じで
置いてるようにお見受けしましただけれど
も孔子平等費の横隔は
大概
こんな感じわかりますかこの違いがこれは
実は普通に真上から置くとか
斜め上から落筆させる普通の会社の
イメージのものとは全然違って今度は左下
から持ってきてみてください左下から持っ
てくる横隔を1回描いてみるんです
穂先出ちゃってもいいですからねその時
あんまり穂先のこと気にせず左下から試し
にこう落筆させてみればいいんですよそう
するとあれなんか知らないけどこうして
平等りっぽい線出たんだけどみたいな
なんか知らないけど
筆の線に丸みを感じるみたいなそういう
ことなんですよほんとちょっとしたことだ
と思いません
落筆させる方向ですよこれ次第で線の趣が
ガラッと変わってくるこれが
毛筆書道の面白いところじゃないですか
個展を学んで楽しいって感じる所ってこう
いうところですよねでこの
孔子廟堂碑っていう個展がなぜ評価が高い
のかっていうのを考えるとその神様って
言われてる書生と呼ばれる扇子っていう
人物がいるんですけどその人の会社の
筆使いに
激似なんですよこの個展は特に近い
筆使い一緒っていうか似せて書いたんだと
思うんですね
党のたいそう工程が扇子愛してたのでそれ
でなんかその時の
昇格したみんな王羲之の書に似せて書い
たっていうそういう
歴史があります
なのでそういうところも評価が高い
ポイントだしもう誰が何と言おうと会所
古典としては揺るぎない位置にいるのが
この公式美容費なので安心して学んで
いただいて大丈夫ですよそんなつもりで
いつもと違う感じで入室のさせ方を工夫
することであれなんか丸みの備わった
門構えになったかもな孔子らしい穏やかな
雰囲気出たなっていうことにつながって
いくと思います
預かるっていう字のこの性質からこう来
るって考えたら右上からこう運ばれて縦線
が入ることは自然なことだしこの縦線の
収縮から見てもこう横隔が左下から入室さ
れるっていうのは
ごくごく自然なことだと思いませんか
習筆から起筆まで君開くというものが発生
するわけですので人脈が途絶えないように
鉛筆していくということを考えると超超超
理にかなった基本的な筆法がここに詰まっ
ているっていう事なんですよね一文字ごと
に神経質にならずに全体的に捉えている
ところからしてその通りですよねやっぱり
まずは書いて書いて何もわからない状態で
まずは書いてみるこれがとても大事です
いきなり知識吸収しちゃって
講師平等費ってこうやって書けばいいんだ
とか最初からヒップを触って書くよりは何
もわからない状態で手をつけた方が実は
めちゃくちゃいいです何だかわからない
けどとにかく書いてみるっていう事によっ
て様々な疑問点が生まれてきて
疑問が生まれた状態で何か知識を吸収する
とめっちゃ身につくんでまず手探りでやっ
てみるというのはすごく大事です一文字1
文字神経質になりすぎずに全体的に特徴を
捉えるっていうのもすごく大事なんで自分
が書いた書に比べると
格子平等費って実際はもっと
丸みがある感じがするすごい
穏やかな感じがするなもっと偏と作り離れ
てる感じがするなってこうやって比較して
こっちの方向にもっと寄せていこうって
いう風に改善に改善を重ねて上達していく
ものなのでもうそれはもう大賛成ですね
智子さんのやり方を続けていただければと
思いますじゃああとは私の方から気づくポ
っていうの見つけていければなと思います
すでに丸ついてますけれどもさらにこう
細かくいい所っていうのも一応
解析していくとこういうところの
密な要素をこう線と線が集まって
ぎゅーっと求心的に書かれてるところと
この余白ですよね余白を抱え込むような
ところのこの
粗密の対比これがとても美しいしかもそう
いうところちゃんと個展のお手本から捉え
て
臨床できてるところそれが素晴らしいなと
思いましたでともこさんがおっしゃった
ように全体的に衣装を捉えるってすごく
大事ですこうやって行を見た時にまず両幅
の変化これに
注目してみてくださいこれです
地幅の変化によって行の幅が広くなったり
狭くなったりしますよっていうこれですね
私はここに注目することによって会社は
スタイリッシュになると考えています
例えばこの菊っていう字を見た時に
預かるっていう字と
幅を同じにして
臨床されましたね今回これも全然一時一時
で捉えていくといいんですけれども
並べた時にガッツリ並べた感が出ちゃうな
ので流れが生じにくいわけですなのでそこ
で必要になってくるのが行幅の変化ですね
文という
字のこの門構え実際にはこの程度
狭くなってると思うんですけどこうすると
どういう効果が生まれるのかっていうと
前後の文字変えてないのに前っていう字の
この横隔がさっきより伸びやかに見えてき
たりするんです両幅の変化によって他の
主要額を引き立てる効果っていうのが出て
きますので今できてる部分っていうのを
さらに魅力的に見せることができるように
なります一方とかよく捉えてかけてると
思いますのびのびした線は特にできてます
それを見せるためにさらにこの行幅の変化
に留意して
口もうちょっとここ軽やかだったかもなー
とかっていうことここあんまりこう外に瘤
張り出してないとかっていうのを見て
丸みを備える伝説にしてみたりとかする
ことでこの余白がさらに強調されて
伸びやかな線が引き立ったりとかそういう
効果が出てきてくれますそんな私には字幅
の変化とかそんなまだ見る技術ないですっ
ておっしゃられる方も大勢いらっしゃるん
ですけど試しに個展をこうやって
薄めで見てみてくださいこうやって遠くに
置いてこうやって薄めで個展を見ると今
まで見えてなかった見え方するんですよ
ぱっちり目開けて古典の観察しちゃうと
どうしても細かい部分に目が行きがちで
起筆の角度こうとかそれも見るのすごい
大事なんですよでもそういうところを
細かい部分に意識が行きがちなんですねで
もこうやって目をこう薄めにしてみると
ここになんか黒々したところが集まってる
なとか地肌の変化がよく見えるようになる
んです若いっていう字って
意外と右っていうここのパーツ右下に
ぎゅぎゅって
密になって見えるなとかこののっていう字
あれなんか下の方すごい開放的ですっきり
してる頭こんなちっちゃかったんだみたい
な
蜜とそうになってるからここがすごく
明るく見えるんだだから楷書が
スタイリッシュになって見えるんだみたい
な感じで
捉え方が変わってきて学ぶ世界が広がって
いくっていうんですかね書道が楽しくなっ
ていくと思います
今回もっともっと話したいこといっぱい
あったんですけどあまり動画長いとね皆様
飽きちゃうと思うので今日はここまでにし
たいと思います今回の動画ためになったな
と思っていただけましたら是非いいね
ボタンよろしくお願いしますチャンネル
登録まだの方はぜひチャンネル登録も
よろしくお願いいたします最後にお知らせ
ですアプリで本格書道が学べる私の書道
学校を運営しておりますこちらではこの
ような
毎月1回発行する家宝という教師が購読
できたりこれに伴う
毎月20本以上のお手本動画の視聴それ
から月2回の個展の
講義ですねこちら
びっちり1時間深く学べる講義になって
おりますより深く書道を学んでいきたい方
個展についても少し勉強していきたいなと
考えていらっしゃる方はこちらでもお待ち
しておりますので
詳しくは概要欄の方から私の書道学校覗い
てみてください今回も最後までご視聴
いただいて本当にありがとうございました
さようなら
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