お金は単なる○○なのに…セルフイメージの変容(バングラデシュの実例からマネーシフト)

前回の動画 「なぜ 戦争は起きるのか?」
https://youtu.be/jxFOZsB5gbk
動画内で話している谷崎テトラさんのお話 「所有」とは何か?〜コモンズの時代
https://youtu.be/GJLBTAqt580
ラディカルマーケットについてもお話してくださっていました「ラディカルマーケット〜脱・私有財産の世紀」
https://youtu.be/wjK5xZ1Qdig
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書籍『ラディカル・マーケット 脱・私有財産の世紀 公正な社会への資本主義と民主主義改革』
エリック・A・ポズナー (著), E・グレン・ワイル (著), 安田 洋祐 (翻訳), 遠藤 真美 (翻訳)
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既得権をなくす! 独占を壊す!
自由な社会をどうつくるか?
若き天才経済学者が描く、資本主義と民主主義の未来!
支配なき公正な世界のデザインとは?
富裕層による富の独占、膠着した民主主義、巨大企業によるデータ搾取……
21世紀初頭の難題を解決する、まったく新しいビジョン。
↑ 書籍の紹介から。
★ 『ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう お金とあなたとの関係』
リン・トゥイスト (著), 牧野内 大史 (監修, 翻訳) から内容を引用
ソウルオブマネーより セルフイメージの大切さ
ちょうどこの頃、私たちハンガープロジェクトがバングラデシュでの活動を本格的にスタートしました。
ムハマド・ユヌス博士によって設立されたグラミン銀行は、勤勉で、資金が不足している女性を対象に、小額融資プログラムを行なっています。プァズレ・アベド氏によって設立されたNGO(非政府組織)のBRACも部外者が失敗していた分野で大きな成功を収めていました。
このような実績から、自国の開発のカギを握っているのは外部からの援助ではなく、その地域に根付いた人たち自身にあるということが明らかになっていました。
長期にわたって援助に依存してしまうと、国民は、成功を可能にする自分自身の有能さも、自国に対するヴィジョンも失ってしまうのです。
ヴィジョン&コミットメント&アクション
最初の「ヴィジョン&コミットメント&アクション」を開始しました。
集会当日になると、公園は数百人の人々で埋め尽くされました。草一本すら生えていないような公園で、小柄で褐色の肌をした美しい人々が肩を寄せ合い地面に座っていました。たくさんの赤ん坊や子どもたちも含め、老若男女が、私たちが提供するものに注目して耳を傾けているのです。
プログラムは、音楽と共に開幕し、リーダーからの挨拶の後、いくつかのエクササイズを行いました。そして、イメージワークの開始です。全員に、目を閉じて、自立したバングラデシュ国民とは、どんなふうに感じるかをイメージしてもらうように誘導しました。
やがて、静かに泣いている姿が次々に増えていきました。またたく間に千人以上が肩を寄せ合う中で、数百の顔が泣いていたのです。
★ 「自分を変える」ではない「自分に還る」って?
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#ソウルオブマネー #マネーシフト #ラディカルマーケット
