
易経の構造:「世界の創造をはじめますよ」の水雷屯
note記事 : 易経の構造は?(第2話)
https://note.com/makinouchi/n/n9ae48c9ad0ea
実は、、、易経の順番はデタラメに並んでいるように見えて、「わたしと世界」が展開する物語となっています。
その順番の理由は、まず、序卦伝(じょかでん)に書かれています。
そして、それぞれ。「乾為天 と 坤為地」 が 「陰陽 のペア」 であるように、ペア、ペア、ペア……とカードは並べられていきます。その卦のカタチを見ても、どれも「ひっくり返し」になっていることがわかります。
今回は、万物創世のスタート地点「水雷屯」から始めていきます。
前回、
(1)乾為天(けんいてん)
(2)坤為地(こんいち)
今回は、
(3)水雷屯(すいらいちゅん)
(4)山水蒙(さんすいもう)
(5)水天需(すいてんじゅ)
(6)天水訟(てんすいしょう)
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