
易経の構造:「帰魂の卦」がわかると地水師・水地比もすっきり?
note記事 : 易経の構造は?(第3話)
「7年目の…」何かと使う 7番 から。易経の順番はデタラメに並んでいるように見えて、「わたしと世界」が展開する物語となっています。
★ note連載 「帰魂の卦は輪廻のスイッチ」
https://note.com/makinouchi/n/n0d361d7710d7
今回は、人々が集うことによって生まれる「地水師」から始めていきます。
(7)地水師(ちすいし)
(8)水地比(すいちひ)
(9)風天小畜(ふうてんしょうちく)
(10)天沢履(てんたくり)
「帰魂の卦」は中する爻を変爻して、内外卦(上下の3爻)が同じ八卦になるカタチ。
つまり、5爻を変爻して8純卦になります。
これは易占いでは「命にかかわる」という意味で、「凶」と見立てることもありますが……
★ 第1回の動画:これから易経をひとつひとつ読んでいこう
https://youtu.be/O3Yxggl4Fpo
★ 第2回の動画:「世界の創造をはじめますよ」の水雷屯
https://youtu.be/OLZmiYbj-AM
前回まで、
(1)乾為天(けんいてん)
(2)坤為地(こんいち)
(3)水雷屯(すいらいちゅん)
(4)山水蒙(さんすいもう)
(5)水天需(すいてんじゅ)
(6)天水訟(てんすいしょう)
★ タオタオカードをカリフォルニアにて…TAOTAO CARDS IN CALIFORNIA
https://youtu.be/wmO25mZS4gM
シンクロニシティクラブ
https://ins8.net/club
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