【器官移植台日美國會論壇】石橋林太郎

台湾国際臓器移植ケア協会
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自由民主党の衆議院議員をしております石橋凛太郎と申します
本日は
臓器移植を考えるシンポジウム
こうした多くの方にご参加いただきまして
本当にありがとうございます
主催者側一人として
心からお礼を申しわけたいと思います
本当にありがとうございます
私は 実は会の冒頭にご挨拶あったかと思いますけれども
私もSMGNetworkというストップメディカルゼノサイド
医療的な臓器収奪をやめさせるべきだというグループの活動を県議会議員から参加させて参っておりました
ちょっとお時間いただきますけれども
私が一番最初にこの問題に触れるきっかけになったのは
先ほどのアメリカの国会議員さんのご挨拶にもありましたけれども
主には中国共産党による
法輪功の方々に対する臓器虐殺の問題でありました
一般に販売されている書籍
こうした「臓器収奪、消える人々」という
これはアメリカ出身のジャーナリストイーサン・ガットマンが書かれた本でありますけれども
ジャーナリストの方が中国共産党がいかに臓器集奪をしているかということを暴いている本がありましたり
また私どもSMGNetworkも
個人ではありますけれども
野村旗守さんというジャーナリストの方と一緒に書いて
この中国臓器移植の真実という書付も販売させていただいております
当初私が県議のときに
この問題初めて触れたときというのは
周りの方にこういった事実があると
中国共産党が臓器を収奪しているんだということをお伝えすると
どなたもが怪訝な顔をされました
そんなことが今のこの現代で起きているはずはないというような反応がほとんど
しかしながら
私なりに様々な方のお話を聞く
イーサン・ガットマンさんのお話を聞く
また
カナダ人の国際人権弁護士であるデービッド・マダスさんのお話を聞く
またウイグル人のお医者さんで
当時ウイグルのウルムチの鉄道病院で自分が実際に臓器を摘出して
その両親にさえなわれて
今はロンドンに住んでいるエンバトフティーさんというウイグル人のお医者さんの話を聞くとする中で
この問題はやはり現在進行形で起きている
絶対に許すことのでき
緩和することのできない人権侵害問題であるということに深く思い出すようになりました
それがきっかけとなって
丸山先生はじめおくの先生方とともにこの問題に関わってまいり ました
しかも昨今はですね
これ比較的新しいのは
臓器ブローカーという本があります
ご承知の方もあると思いますけれども
読売新聞さんの取材で
日本においても
臓器の中介をしていた
海外と合意色の中介をしていたブローカーNBOの代表が捕まるという事件もありました
そして先般
ドラマの話でありますけれども
キャスターという今ちょうど放送しているテレビ番組
テレビドラマでありますけれども
この中でも海外と合意色の問題を取り上げられるということもありました
何か申し上げたいと申し上げますと
この臓器移植の問題は
国内においては
私たち日本人が移植手術をきちんと国内で受け切ることができていない
この問題を解消しなければならないということが一つ
同時に
国内で移植手術を受けることができない方が
やはり命を助けたい
大事な方の命を救いたいということで
救いの手を海外に求めていってしまっている
海外での渡航移植というのが
必ずしも全ての国で適宜な方法で行われているわけではないという疑念が拭い去られない
この2点であろうと思います
この問題を解決していくために
残念ながら私たちの日本国には
おそらく必要な
まだまだ法改正が必要だったり
多くの方に告知をしていくということも必要だと思います
今までにおいて、本日
スピーカーを務めていただきました台湾の先生方
台湾においては
今の私たちが抱える問題と同様の問題があって
その問題を解決するために
国会の先生方
医師会の先生方
またこの問題に心をついている民間の方々
一緒になって法律を作って
またさらに改正もしていくことをしていらっしゃる
その知見を
今回私たち
日本サイドと共有させていただくということは非常に有意義なことであろうと思っております
私たちも今
厚生労働省の方でも
平成9年に臓器移植に関する法律が制定されたわけでありますけれども
それ以降
なかなか国内での臓器の提供件数も伸び悩んでいる
臓器の移植術の提供件数も伸び悩んでいるという問題がございます
今 日本では人口100万人あたりの
脳死・心停止のドナーの数というのは
例えばヨーロッパにおける移植大国であるスペインと比べますと
なんと50分の1程度しかありません
また
隣国である韓国と比べても
10分の1程度と大きく差が開いているわけであります
この問題に対して厚生労働省と政府の方も
何度か改正しなければいけないということを考えて対策
を行うとしているところでありますけれども
これはただ政府に任せればいいだけの話ではありません
そして 私たち政治家もそしてお医者さん方も
また一般の方々としてなのに 患者さん方とも一緒になって
この問題解決をしていかなければならないというふうに思うところであります
今日のこのシンポジウムが
今後の我が国の移植医療のさらなる発展
同時に重要な重大な問題である人権侵害を止めるということに対して
一つの出発点となることを心から念じまして
簡単ではありますけれども
私からのご挨拶に返させていただきます
本日はどうぞ皆さん よろしくお願いいたします
ご清聴ありがとうございました
