
【時代を読む】超監視国家の中国で 20年間消された老人
249 回視聴·2026/06/27
超監視国家の中国で、障害を持つ老人が20年間も無償の奴隷として働かされていた衝撃の事件が発覚した。毎日20トンものセメントを運ばされながら、賃金は一銭も支払われていなかったという。街中に数億台の監視カメラを張り巡らせ、国民の言動を瞬時に特定する当局が、なぜこの悲劇を20年も放置したのか。事件は、ハイテク監視システムが体制維持のみに機能し、人権侵害を黙認するデジタル全体主義の冷酷な現実を浮き彫りにした。この「見えない奴隷労働」の闇は、中国に依存する日本のサプライチェーンとも無関係ではない
