
伊達公子氏が語る「世界と戦うための行動と思考」
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<この動画について>
「リーダーの挑戦(93)伊達公子氏(テニスプレーヤー)」
グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。今回のゲストは、 テニスプレーヤーの伊達公子氏です。能力開発において役に立った自身の長所、プロ転向後すぐに始まった海外での転戦、人気選手として味わったメディアへの不信感、精神的にいっぱいいっぱいだったことによる26歳での引退、自問自答から決断した37歳での現役復帰、現役時代ともに戦ってきた仲間の存在、メンタルコントロールの方法、「自分に嘘をつかない・ごまかない・裏切らない」という座右の銘について、日本テニス界への強い思い、常に2つの目標を持つようにしていた理由などについて語ります。(肩書きは2024年5月9日収録当時のもの)
●ゲスト:伊達公子氏(テニスプレーヤー)
6歳からテニスを始める。
兵庫県・園田学園高校3年時のインターハイで、シングルス・ ダブルス・団体の3冠を達成。
1989年、高校卒業と同時にプロテニスプレーヤーに転向。
1994年のNSWオープンで海外ツアー初優勝後、日本人選手として 初めてWTAランキングトップ 10入りを果たし、1995年にはWTAラ ンキング4位まで浮上。
全豪、全仏、全英でベスト4入りを果たし、1996年11月、WTAラン キング8位のまま現役を引退。
2008年、プロテニスプレーヤーとしての「新たなる挑戦」を宣言し、37歳で11年半ぶりの現役に復帰。
2009年にWTAツアーの韓国 オープンで優勝、2010 年には、WTA 史上初となる「40歳以上で トップ 10 の選手に勝利」を記録。
2017年、2度目の現役引退。
2018年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学し、1年間の修士課程を修了。
現在は、テニス解説やジュニア育成、テニスコートのプロデュースなど、多方面で活躍。
2022年には一般社団法人Japan Women’s Tennis Top50 Club を立ち上げ、更に後進の環境整備に力を注いでいる。
●聴き手:堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
プロフィール: 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送のオーナー就任。2022年、LuckyFes総合プロデューサー。いばらき大使、水戸大使。 著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。
<GLOBIS学び放題のコース内容>
1.イントロダクション
2.能力開発
3.挑戦
4.試練
5.仲間
6.志
7.質問
#globis学び放題 #伊達公子 #堀義人 #テニス
