
朧月夜|歌詞付き|日本の歌百選|菜の花畠に 入り日薄れ
74 回視聴·2024/04/07
『朧月夜(おぼろづきよ)』は、1914年(大正3年)文部省発行の「尋常小学唱歌」に掲載された文部省唱歌です。以来、戦中、戦後を通して現在まで教科書に採用されています。日本の春は朝や夕方に「霞」がかかることが、しばしばあります。霞は夜になると「朧」と呼び名が変わります。朧月とは雲や霧、靄などで柔らかくほのかにかすんで見える春の夜の月のこと。そして、朧月夜はその朧月が出ている夜のことを意味しています。この曲は『親子で歌いつごう 日本の歌百選』に選ばれています。
*作詞:高野 辰之 作曲:岡野 貞一
